BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)218d BLAM BM100NS スピーカー交換|純正ツイーターカバー装着とコーディング2項目も施工|愛知県

愛知県からご来店いただいたBMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)218dに、BLAM製トレードインスピーカーBM100NSを使ったF45 スピーカー交換を行ないました。以前にコーディング施工でご利用いただいたお客様からのご依頼で、今回は純正ツイーターカバーもあわせてご用意いただき、ツイーターが搭載されていない純正オーディオを2WAY化しています。あわせてコーディングも2項目施工しました。

BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 218d
BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 218d
車種BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 218d
年式(初年度登録)2019年
来店エリア愛知県

BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)にBLAM BM100NSでスピーカー交換

BLAM BM100NSスピーカー

F45の純正オーディオは、フロントドアのミッドレンジスピーカーとサブウーファーの組み合わせのみという構成になっており、高音域を受け持つツイーターが搭載されていません。そのため、ボーカルの輪郭や細かい音のニュアンスが出にくい鳴り方になります。

今回装着したBLAM RELAX BM 100 NSは、BMW・MINI専用に設計された100mmのセパレート2WAYスピーカーです。100mmウーファーと25mmソフトドームツイーター、6dB/octのインラインハイパスフィルターがセットになっており、インピーダンスは2Ω、定格入力は50W、周波数特性は80Hz〜30kHz、出力音圧レベルは90.3dBというスペックです。マグネットにはネオジウムを採用しています。

ミッドレンジスピーカーは純正のスピーカーと入れ替え

装着はトレードイン方式で行ないました。ミッドレンジスピーカーは純正のスピーカーと入れ替え、接続は純正コネクターへのカプラーオンです。ドア内張りやボディを加工したり、配線を切って分岐させたりする必要がありません。見た目は純正のままで、鳴っている音だけが変わる仕上がりになります。

接続は純正コネクターへのカプラーオン

純正では鳴っていなかった高音域が加わったことで、ボーカルやシンバルなどの音がはっきりと聴き取れるようになりました。ミッドレンジも入れ替えているため、中音域の厚みと音の輪郭も純正時より整っています。

👉 オーディオの施工事例一覧はこちら

純正ツイーターカバー(左右)へ交換してツイーターを追加

純正ツイーターカバー(左右)へ交換

この車両はツイーターが搭載されていないため、ツイーターを取り付けるための純正ツイーターカバーを左右分ご用意いただき、装着されていたカバーと交換しました。

純正部品のカバーへ収める方法

交換したカバーの内側に、BLAMの25mmソフトドームツイーターをインストールしています。付属する6dB/octのインラインハイパスフィルターを介して接続し、ツイーターに低い帯域の信号が入らないようにしたうえで鳴らしています。

社外品のツイーターを室内へ外付けするのではなく、純正部品のカバーへ収める方法をとっているため、内装の見た目は純正の状態と変わりません。オーディオを強化しながら室内の雰囲気はそのまま残したい方に向いた方法です。

F45 コーディング2項目施工

スピーカー交換とあわせて、コーディングを2項目施工しました。コーディングは車両コンピューターのプログラムそのものを書き換えるものではなく、設定部分のみを変更する作業です。

3ターンシグナル回数変更(5回)

3ターンシグナル回数変更(5回)

iDriveのメニュー上では【3ターンシグナル】と表記されている項目です。ウインカーレバーを軽く操作したときに点滅する回数を設定するもので、標準の3回から5回へ変更させていただきました。高速道路での車線変更のように、レバーを保持せずに点滅させたい場面で使い勝手が良くなります。

アイドリングストップOFF状態のデフォルト化

アイドリングストップOFF状態のデフォルト化

通常はエンジンを始動するたびにアイドリングストップ機能が有効な状態になっていますが、その初期状態を反転させる施工です。エンジン始動時からアイドリングストップがOFFの状態になるため、乗るたびにボタンを押してOFFにする操作が不要になります。

なお、コーディングを行なうECUによっては、メーターのトリップメーターの数値やiDriveのプログラマブルボタンのメモリがリセットされる場合があります。施工後は実際に車両を操作して、ウインカーの点滅回数とエンジン始動時のアイドリングストップの状態を確認したうえでお渡ししています。

まとめ

  • 純正オーディオはミッドレンジスピーカーとサブウーファーのみで、ツイーターが搭載されていない構成でした
  • BLAM BM100NSのトレードインスピーカーを装着し、ミッドレンジは純正スピーカーと入れ替え
  • 純正ツイーターカバー(左右)へ交換し、そのカバーへ25mmソフトドームツイーターをインストール
  • BMW・MINI専用設計でカプラーオン装着ができるため、内装の見た目は純正のまま
  • 3ターンシグナルの点滅回数を標準の3回から5回へ変更
  • アイドリングストップをエンジン始動時からOFFの状態になるようデフォルト化

BMW 2シリーズ アクティブツアラーの音を内装の雰囲気を変えずに引き上げたい方は、ライコウにご相談ください。BLAM BM100NSの装着や、純正ツイーターカバーを使ったツイーターの追加についてもご案内しています。