
F30 地図データ更新の施工事例をご紹介します。今回は東京都より、BMW 3シリーズ セダン(F30)320i Mスポーツでご来店いただきました。ナビゲーションの地図データを新しくしたいとのご希望です。以前にもライコウでコーディングを施工させていただいたお車で、今回は再来店となります。第3世代ナビに入っていた2024年版の地図を、最終バージョンの2025年版へ更新しました。


| 車種 | BMW 3シリーズ セダン(F30)320i Mスポーツ |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2014年 |
| 来店エリア | 東京都 |
F30 地図データ更新(Road Map JAPAN NEXT 2024年版から2025年版へ)

作業前の地図バージョンは2024年版

今回のお車に搭載されているのは第3世代のナビゲーションです。この世代のナビに使われている地図データの名称がRoad Map JAPAN NEXTで、作業前にインストールされていた地図バージョンは2024年版でした。これを最終バージョンとなる2025年版へ更新しています。地図バージョンは、ナビゲーションのメニューから「ナビ設定」→「地図バージョン」の順に進むと確認できます。
地図更新の流れと作業時間

地図更新は、更新データを収めたUSBメモリを車両に挿し、ナビ側が地図更新の画面に切り替わったところで、車両ごとに発行されるFSCコードを入力して進めます。USBメモリを挿すだけでは書き換えは始まらず、その車両に紐づいたFSCコードが必要になる点がポイントです。コードの入力後に地図データの書き換えが始まり、今回のBMW 3シリーズ セダン 320i Mスポーツでは約1時間程度で地図更新が完了しました。

更新後は地図バージョンの表示が2025年版に切り替わっていることを確認してお渡ししています。
1年分の更新でも最新版にしておく理由

ナビの地図データに収録されていない道路は、ルート案内に使われません。地図データは年に一度新しい版がリリースされるため、一度更新したお車でも、その後に開通した高速道路の区間やインターチェンジ、新しい施設は反映されていない状態になります。今回は2024年版からの1年分の更新ですが、最終バージョンの2025年版にしておくことで、直近に開通した道路も案内に反映されるようになります。
ライコウでは第3世代から第6世代までのナビゲーションを対象に、純正ナビの地図データ更新を行なっています。F30をはじめとするF系BMWのナビ更新も承っています。
まとめ
- BMW 3シリーズ セダン(F30)320i Mスポーツの第3世代ナビを地図更新
- Road Map JAPAN NEXTを2024年版から最終バージョンの2025年版へ更新
- USBメモリと車両ごとのFSCコードで地図データを書き換え
- 作業時間は約1時間程度
- 年に一度の新しい版で、新たに開通した道路が案内に反映される
以前にコーディングでご利用いただいたお車を、今回は地図データ更新で再びお任せいただきました。BMW 3シリーズ セダンのナビ更新はライコウにお任せください。お乗りのお車の地図バージョンが気になる方も、お気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

