BMW X5(G05)LCI xDrive40d Mスポーツ ローダウン|ISTAでエアサスを20mm調整・TVキャンセラーとレーダー探知機も装着|山口県

山口県から彦根店へ初めてご来店いただいた、納車間もないBMW X5(G05)LCI xDrive40d Mスポーツに、G05 ローダウンをはじめとする3つの施工を行ないました。専用診断機ISTAでエアサスの設定を調整して車高を20mm下げ、あわせてTVキャンセラーと別体のON/OFFスイッチ、ユピテル指定店モデルのレーザー&レーダー探知機を取り付けています。

BMW X5(G05)LCI xDrive40d Mスポーツ
BMW X5(G05)LCI xDrive40d Mスポーツ
車種BMW X5(G05)LCI xDrive40d Mスポーツ
年式(初年度登録)2025年
来店エリア山口県

G05 ローダウン|ISTAでエアサスを調整して車高を20mmダウン

X5(G05)は四隅をコイルスプリングではなくエアーバッグ(空気ばね)で支えるエアサスペンションを採用しており、送り込む空気量によって車高が決まります。エアサスが搭載されている車両では、専用診断機ISTAでエアサスの調整を行なうことでローダウンが可能です。今回もISTAを使用して、車高を20mmダウンさせていただきました。

車高センサーのリンクを延長するロアリングキットは、センサー信号に介入するため誤作動やトラブルにつながることがあります。ISTAで純正制御システムの設定値を書き換える方法であれば、パーツを追加する必要がなく、サスペンション自体も純正のままです。乗り心地や純正の自動車高制御はそのまま残り、車高調整スイッチでの上げ下げもこれまでどおり使えます。

純正制御の範囲内での調整のため大幅なローダウンはできませんが、タイヤとフェンダーの隙間が詰まり、大柄なSUVならではの腰高感が抑えられて、ワイド&ローな佇まいに仕上がります。なお、ディーラー入庫時の作業内容によっては車高設定が初期化され、元の高さに戻る場合があります。その際は再設定で復元できます。

👉 エアサスローダウンの施工事例一覧はこちら

テレビキャンセラー core dev TVC for BMW iDrive8.5装着とON/OFFスイッチ取付

テレビキャンセラー core dev TVC for BMW iDrive8.5装着

iDrive8以降の世代では、コーディングによる走行中のテレビキャンセルが現時点では実施できません。そのため、iDrive8.5搭載のX5には物理ユニット型のテレビキャンセラー「core dev TVC for BMW iDrive8.5(CO-DEV2-B003)」を装着させていただきました。

走行中に制限されるテレビ視聴やナビの目的地設定などの操作が可能

走行中に制限されるテレビ視聴やナビの目的地設定などの操作が可能になります。iDrive8.5世代は従来のヘッドユニットと制御方式が異なるため、世代に対応した専用品を選ぶことが大切です。

ON/OFFスイッチも装着

あわせて、別体のON/OFFスイッチも装着させていただいております。本体を操作しなくてもスイッチひとつで機能の有効・無効を切り替えられ、OFFにすれば純正状態へすぐに戻せるため、純正の状態に戻したい場面でも安心です。ハードウェアによる制御のため、ディーラーでのソフトウェアアップデート後も機能は維持されます。

TVキャンセラーは、助手席や後席の同乗者の方に映像を楽しんでいただくための装置です。運転中のドライバーによる画面注視はお控えください。

ユピテル製レーダー探知機 ZK3200 取付

ユピテル製レーダー探知機 ZK3200 取付

ユピテル指定店モデルのレーザー&レーダー探知機「ZK3200」を装着いたしました。ZK3200はアンテナユニットと本体を分離した2ピースのセパレートタイプで、4.0インチのIPS液晶を搭載しています。無線LANを内蔵しており、エンジンONで取締情報などのデータを自動更新できるほか、Kバンドの誤警報を抑える識別機能も備えています。

アンテナユニットと本体を分離した2ピースのセパレートタイプ

モニター本体はフロントウィンドウ上部に吊り下げ式で取り付けいたしました。ダッシュボード上をすっきりと保ちながら、運転中に視線を大きく動かさずに確認できる位置です。電源はエンジンの始動・停止に連動するよう接続しており、BMWへのOBDⅡ接続はエラーや誤作動の原因となる可能性があるため、ライコウでは行なっていません。

👉 レーダー探知機の施工事例一覧はこちら

まとめ

  • 専用診断機ISTAでエアサスの設定を調整し、パーツを追加せず車高を20mmダウン
  • iDrive8.5対応のTVキャンセラー core dev TVC(CO-DEV2-B003)と別体ON/OFFスイッチを装着
  • ユピテル指定店モデルのレーダー探知機ZK3200を、モニター本体はフロントウィンドウ上部に吊り下げ式で取付

BMW X5 xDrive40d のエアサスによるローダウンは、純正の乗り心地や車高制御を残したまま見た目を引き締められる施工です。テレビキャンセラーやレーダー探知機の取付も同日にまとめて対応できますので、BMW X5(G05)へのローダウンや電装品の装着はライコウにお任せください。