ミニ 3ドア(F56)JCW フロントバンパートリムカバー交換|退色したパーツをミニ純正新品でグロスブラックに|兵庫県

兵庫県から、以前にもライコウでコーディングを施工させていただいたリピーターのお客様にご来店いただきました。今回はF56 バンパートリムカバー交換のご依頼です。紫外線の影響で紺色っぽく退色してしまったフロントバンパートリムカバーを、フロントバンパーを脱着してミニ純正新品へ交換しました。

ミニ 3ドア(F56)JCW
ミニ 3ドア(F56)JCW
車種ミニ 3ドア(F56)JCW
年式(初年度登録)2018年
来店エリア兵庫県

F56 バンパートリムカバー交換(ミニ純正新品・フロントバンパー脱着)

フロントバンパートリムカバーが退色し黒だったはずの表面が紺色っぽく見える

F56のフロントバンパートリムカバーは、フロントグリルまわりに配置されたパーツで、新車時はグロスブラック(ピアノブラック)の艶のある仕上げです。ただし屋外で紫外線を受け続けると徐々に退色が進み、黒だったはずの表面が紺色っぽく見えるようになってしまいます。ライコウでもF56の2016〜2018年式で、クーパー・クーパーD・JCWとグレードを問わず同じような退色のご相談をいただいています。

ミニ純正の新品トリムカバーへ交換

今回のお車も、トリムカバーが紺色っぽく退色している状態でした。ボディカラーやグリルの黒との色味の差が目立ちやすく、フロントまわりの印象がぼやけて見える原因になります。そこで、ミニ純正の新品トリムカバーへ交換させていただきました。

グロスブラックの輝きのあるトリムカバーになり

トリムカバーはパネル単体で取り外せる構造ではなく、交換するためにはフロントバンパーを下ろす必要があります。フロントバンパーを車体から脱着し、退色したトリムカバーを取り外してミニ純正新品を組み付けたあと、バンパーを元どおりに取り付けて仕上げました。

フロントフェイスがシャキッとした感じに戻りました

交換後はグロスブラックの輝きのあるトリムカバーになり、フロントフェイスがシャキッとした感じに戻りました。JCWならではの精悍な顔つきが、純正部品交換によって新車時に近い状態でよみがえっています。

なお、フロントバンパーを外す作業になるため、グリルやエンブレムなどフロントまわりで気になっている箇所があれば、同じタイミングでリフレッシュするのも一つの方法です。

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まとめ

  • 紫外線で紺色っぽく退色したフロントバンパートリムカバーをミニ純正新品へ交換
  • トリムカバーの交換はフロントバンパーを下ろして行なう作業
  • 部品は事前に取り寄せ、ご来店当日にバンパー脱着と交換を実施
  • グロスブラックの輝きが戻り、フロントフェイスがシャキッとした印象に
グロスブラックの輝きが戻り、フロントフェイスがシャキッとした印象に

ミニ 3ドア JCWのフロントバンパーまわりの純正部品交換も、ライコウにお任せください。トリムカバーの退色が気になってきた方は、お気軽にご相談ください。