BMW 7シリーズ(G11)LCI 740i エアサスローダウン|ISTAでの調整により車高が30〜35mm低いスタイルに

兵庫県からご来店いただきました。BMW 7シリーズ(G11)LCI 740iに、G11 エアサスローダウンを施工しました。専用診断機ISTAを使ってエアサスの調整を行ない、車高を30〜35mmダウンさせています。タイヤとフェンダーの隙間が詰まり、7シリーズらしい落ち着きを残したまま、低く構えたスタイルに仕上がりました。

BMW 7シリーズ(G11)LCI 740i
BMW 7シリーズ(G11)LCI 740i
車種BMW 7シリーズ(G11)LCI 740i
年式(初年度登録)2020年
来店エリア兵庫県

G11 エアサスローダウンを専用診断機ISTAで施工

エアサスローダウンを専用診断機ISTAで施工

今回は、LCIモデルの7シリーズへのエアサスローダウン施工です。BMW 7シリーズ(G11)のサスペンションは、4輪ともエアーサスペンションになっています。金属のスプリングではなく、エアーバッグで車体を支える構造です。

ライコウではロワリングキットを使わず、専用診断機ISTAを使ってエアサスの調整を行ない、ローダウン

エアサス装着車の車高を下げる方法としては、ロワリングキットを装着するのが一般的です。ライコウではロワリングキットを使わず、専用診断機ISTAを使ってエアサスの調整を行ない、ローダウンさせています。パーツを追加しない、純正のエアサスシステムを使用したローダウン方法です。

ロワリングキットは、装着後に何かとトラブルが発生しやすいパーツでもあります。実際に、ロワリングキットでローダウンしていた7シリーズで車両が傾く不具合が発生し、純正システムを使ったローダウンへ仕様変更させていただいた事例もありました。そうした経緯から、ライコウでは診断機での調整によるローダウンをおすすめしています。

タイヤとフェンダーの隙間が詰まり、ワイド&ローのスタイル

今回の740iは、車高を30〜35mmダウンさせました。施工後はタイヤとフェンダーの隙間が詰まり、ワイド&ローのスタイルになっています。サスペンションのパーツを交換して大きく落とすローダウンとは違い、純正の雰囲気を崩さない程よい下がり方になるのが、この方法の特徴です。

施工前に知っておいていただきたいのは、この方法では大幅なローダウンはできないという点です。ローダウン量が多すぎると車両側でエラーを出してしまうため、エラーを出さない範囲でダウン量を設定しています。30mmダウンから35mmダウンあたりは、これまでライコウで施工してきた7シリーズ(G11)のエアサスローダウンでも、多く設定してきたダウン量です。

7シリーズ(G11)のエアサスローダウンは、740iのほか740d・740e・750iでも施工してきました。LCIモデルについても、同じく専用診断機を使った方法で施工した実績があります。

👉 エアサスローダウンの施工事例一覧はこちら

まとめ

  • BMW 7シリーズ(G11)LCI 740iの車高を30〜35mmダウン
  • 専用診断機ISTAを使ってエアサスの調整を行ない、ローダウン
  • ロワリングキットなどのパーツを追加しない、純正のエアサスシステムを使用した方法
  • 大幅なローダウンはできず、車両側でエラーを出さない範囲でダウン量を設定

BMW 7シリーズの車高をさりげなく下げたい方には、純正のエアサスシステムを使ったローダウンが現実的な選択肢になります。7シリーズ(G11)へのエアサスローダウンはライコウにお任せください。ダウン量のご希望も、お気軽にご相談ください。