
東京都からご来店いただきました。走行距離約100kmの新車、ミニ コンバーチブル JCWへのF67 デジタルインナーミラー型ドライブレコーダー取付です。a/tack AT-DMDL9350(BMW・MINI専用設計)とBELLOF製を比較検討され、今回はBELLOF製を取り付けました。施工後は、オープンカーで悪くなりがちな後方視界を、デジタルミラーに映るリアカメラの映像でクリアに確認できるようになっています。


| 車種 | ミニ コンバーチブル(F67)JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2026年 |
| 来店エリア | 東京都 |
F67 デジタルインナーミラー型ドライブレコーダー(BELLOF製)を取付

オープンカーであるコンバーチブルは、幌の構造上、後方視界がとても悪く、ドライブ中に若干の不安を覚えることがあります。そこでリアカメラをトランクリッドに取り付け、その映像をデジタルミラーに表示させることで、クリアな後方視界を確保しました。


幌の開閉に関係なく、また車内の荷物や後席の乗員に遮られることなく後方を映し出せるのが、デジタルミラー型ならではの利点です。



今回取り付けたBELLOF製のドライブレコーダーは、リアカメラだけでなくフロントカメラと室内カメラも備えた3カメラ構成です。前方・後方に加えて車内の様子も記録できるため、万一の際にも状況を残しておくことができます。
新型のミニは、従来のようにアクセサリー電源を取得することが困難になっています。電源の取り方を誤ると車両側のトラブルにつながるおそれもあるため、RAIKO独自の電源取り出しキットを使ってドライブレコーダーの配線を行ないました。ライコウの配線施工方針に沿ってエレクトロタップは使用せず、配線は内装の中に収めています。

デジタルミラーは、純正のルームミラーにバンドで固定する方法をとっています。ここで注意したのが、ルームミラーに備わっているETCの表示窓です。デジタルミラー本体や、デジタルミラーに接続している配線でETCの表示窓が遮られることのないよう、表示がしっかり見える位置を確認しながら取り付けました。
デジタルミラー型のドライブレコーダーはさまざまなメーカーから販売されており、ご来店いただく車両でも装着されている事例をよく見かけます。ただ、その中には「ETCの表示窓が被ってしまって見えない」という取り付け方も散見されます。細かなところかもしれませんが、ライコウではそういった点まで考慮した商品選びと取り付け方法を行なっています。
まとめ
- オープンカーで悪くなりがちな後方視界を、トランクリッドに取り付けたリアカメラの映像で確保
- フロント・リア・室内の3カメラで前方・後方・車内を記録
- アクセサリー電源の取得が困難な新型ミニに、RAIKO独自の電源取り出しキットで配線
- デジタルミラーは純正ルームミラーにバンドで固定し、ETCの表示窓を本体・配線で遮らない位置に取り付け

ミニ コンバーチブル JCWへのBELLOF製ドラレコ取付で、幌を閉じていても後方視界を確保しながら、走行中の記録も残せるようになりました。人の記憶よりも確実な記録を残せるドライブレコーダーは、万一の事故の際に心強い目撃者になってくれます。新型ミニ コンバーチブルへのデジタルインナーミラー型ドライブレコーダーの取り付けは、ライコウにお任せください。
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