
兵庫県からご来店いただきました。ルームミラー下のLED(セキュリティライト)を点灯させたいとのお問い合わせをいただき、今回が初めてのご来店です。BMW 3シリーズ ツーリング(G21)LCI 320d xDriveにG21 セキュリティライトプラスを取り付け、ドアロック時にルームミラー下のセキュリティライトが、純正アラーム装着車と同じ雰囲気で赤色に点滅するようになりました。


| 車種 | BMW 3シリーズ ツーリング(G21)LCI 320d xDrive |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2025年 |
| 来店エリア | 兵庫県 |
G21 セキュリティライトプラスを取付

BMWのETC内蔵ルームミラーの下部にあるセキュリティライトには赤色LEDが内蔵されていますが、このLEDは純正アラームシステムが装着されている車両でしか動作しない仕様になっています。純正アラームが付いていない車両では、LEDが備わっていても光ることはありません。せっかくLEDが内蔵されているのに、その機能を活かさないのは大変もったいないと思います。
セキュリティライトプラスはライコウが開発・製作しているオリジナル商品で、ドアロック時にこのルームミラー下のセキュリティライトを赤色で点滅発光させます。点滅間隔は、純正アラーム装着車の点滅をオシロスコープで計測して調べ、そのデータを商品に反映させています。そのため、点滅している雰囲気はまさに純正アラーム装着車そのもので、後付けを感じさせない仕上がりです。

キーレスリモコンまたはコンフォートアクセスでドアロックすると一定の間隔で点滅を始め、ドアロックを解除すると点滅も止まります。車速連動ドアロックや車内のドアロックスイッチでロックした場合は点滅しないため、乗車中に光り続けることはありません。普段の操作はこれまでどおりです。
取付はルームミラーの付け根のカバーを外し、純正セキュリティライトのハーネスを割り込ませて接続します。エレクトロタップなどの分岐コネクターは使わず、経年による接触不良や断線を起こしにくい方法で施工を行ないました。
なお、セキュリティライトプラスには衝撃検知や警報といったセキュリティ自体の機能は搭載されていません。ドアロック時にルームミラー下のセキュリティライトが赤色で点滅発光することで、いたずらや盗難の抑止効果が期待されます。
まとめ
- BMW 3シリーズ ツーリング(G21)LCI 320d xDriveにセキュリティライトプラスを取付
- 純正アラーム装着車でしか光らないルームミラー下のLEDが、ドアロック時に赤色で点滅
- 点滅間隔はオシロスコープで純正アラーム装着車を計測したデータを反映
- キーレスリモコン・コンフォートアクセスでのドアロック時に点滅し、解除で停止
- セキュリティ機能はなく、赤色の点滅によるいたずら・盗難の抑止が目的
BMW 3シリーズ ツーリングへのセキュリティライトプラス取付はライコウにお任せください。ルームミラー下のLEDを点滅させたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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