【ライコウ横浜店ブログ】

東京都よりBMW 1シリーズハッチバック(F20)のお客様にご来店いただきました。
おクルマは、2014年のM135iになります。

今回は、純正クルーズコントロール有効化とコーディング施工を承りました。

純正クルーズコントロール有効化

ライコウでは作業開始前にISTA診断機で車両のコンディションをチェックしています。
そのコンディションチェック時にメーターと通信出来てない状態でした。

この状態ではクルーズコントロールの有効化はできません。

お客様から話をお聞きするとご来店2週間前にアンドロイドモニターへ換装され、それからゴング音が鳴らなくなったり不具合が続出しているとのことでした。

メーター内をよく見ると時刻が表示されていません。

アンドロイドモニターへ換装してからトラブル続出なので、アンドロイドモニターを取り外して、純正モニターを取り付け直すことにしました。

純正モニターへ交換作業の際にメーターと通信出来ていない原因を発見。

詳細はナイショですが、キッチリと復元作業を行ないメーターとの通信が復活しました(^^♪

さあ、ようやくクルーズコントロールの有効化ができます。
サクッとコーディングしてクルーズコントロールの有効化完了っ!

中古でマルチファンクションもセットになったMスポーツ用のステアリングを調達されてて、左側のスイッチはアクティブクルーズコントロール(ACC)用が付いてます。
残念ながら車両にはフロントカメラが装備されてないのでアクティブクルーズコントロール(ACC)は動作させることはできませんので、一定走行のクルーズコントロール機能のみを有効化いたしました。

時速30km/h以上でクルーズコントロール機能が動作して、アクセルペダルを踏まなくても設定した速度で走行してくれます。

アンドロイドモニターに関しての見解ですが、商品自体は壊れておらず取り付け時のミスでメーター通信不能となっていただけだと思われます。

確実な配線作業を行なわないと購入した商品やクルマの機能に不具合が発生してしまう事例です。
不具合が起きると取り付けた商品自体に原因があると決めつけがちですが、商品以外で不具合が起きていることが多々あると感じています。他社で取り付けたりしてると不具合の原因追求が困難になりますが、今までの経験値で原因を突き止めて素早く対応できました。

コーディング

・エンジェルアイのデイライト化
 ライトONで点灯するエンジェルアイをデイライト発光させることができます。

・アイドリングストップ機能OFFのデフォルト化
 通常、エンジン始動時はアイドリングストップ機能が有効になっていますが、それを反転させます。つまりエンジン始動時はアイドリングストップ機能がOFFになります。