BMW 1シリーズ(F20)120i Mスポーツ LEDフットランプ交換|アンビエントライトをはっきり照射できる仕様へ|神奈川県

神奈川県よりBMW 1シリーズ(F20)120i Mスポーツのお客様にご来店いただき、F20 フットランプ交換を承りました。足元をもっと明るくしたいとのご希望をいただき、ライコウ製のアンビエントライト機能付LEDフットライト「LIU034」への交換を行ないました。純正のフットライトが備えているアンビエントライト機能はそのまま活かしつつ、発光をはっきり確認できる状態に仕上げています。

BMW 1シリーズ(F20)120i Mスポーツ
BMW 1シリーズ(F20)120i Mスポーツ
車種BMW 1シリーズ(F20)120i Mスポーツ
年式(初年度登録)2012年
来店エリア神奈川県

F20 フットランプ交換でアンビエントライト機能付LEDフットライトLIU034を装着

アンビエントライト機能付LEDフットライトLIU034

BMW 1シリーズ(F20)120i Mスポーツのフットライトには、もともとアンビエントライト機能が付いています。そのため、アンバー色かホワイト色で発光させることができる仕様です。ところが純正のLEDフットライトユニットはアンビエントライトの発光がとても暗く、その機能が付いていることすら知らないまま乗られている方も意外とおられます。今回のお客様もはじめてのご来店で、足元を明るくしたいというご希望をいただきました。

そこで装着したのが、ライコウ製のアンビエントライト機能付LEDフットライト「LIU034」です。LIU034は純正のフットライト本体(ハウジング)をそのまま使い、その中に入っている純正のLED基板だけをライコウ製の基板へ入れ替えるタイプの商品になります。ユニットごと交換するわけではないため、純正の取り付け位置や見た目はそのまま変わりません。純正フットライトがLEDユニットで、かつアンビエントライト機能を備えている車両が装着の前提となり、BMW 1シリーズ(F20)は装着実績のある型式です。

施工は、純正のフットライト本体を車両側から取り外してカプラーを引き抜き、乳白色のカバーを開けて内部の基板を入れ替えるという流れで行ないます。純正のアンビエントライト機能をそのまま活かす構成のため、色の切り替えなどの操作系も純正のままご使用いただけます。

ドアを開けたときなどは通常のフットライトとして白く明るく発光

発光は2つのモードに分かれます。ドアを開けたときなどは通常のフットライトとして白く明るく発光し、ライトを点灯させるとアンビエントライトとしての発光に切り替わります。アンビエントライトの発光色はアンバー色とホワイト色の2色で、切り替えはiDrive画面のライトメニューから行ないます。

交換後は、これまで点灯しているかどうかも判別しにくかったアンビエントライトが、アンバー色・ホワイト色ともにはっきりと照射されるようになりました。アンビエントライトとしての発光はフットライトとしての白発光よりは控えめな明るさですが、純正のLEDと比べれば違いは一目でわかります。ライトを点灯させた際の足元の演出を、これまで以上にお楽しみいただけます。

まとめ

  • BMW 1シリーズ(F20)120i Mスポーツのフロントフットライトをライコウ製LIU034へ交換
  • 純正のフットライト本体はそのまま使い、内部の純正LED基板のみを入れ替える方式
  • ドアを開けたときは白く明るいフットライト、ライト点灯時はアンビエントライトとして発光
  • アンバー色とホワイト色の切り替えはiDrive画面のライトメニューから操作
  • 純正では判別しにくかったアンビエントライトの発光がはっきり確認できる状態に

神奈川県よりご来店いただいたBMW 1シリーズ 120i Mスポーツへの、アンビエントライト機能付LEDフットランプ交換をご紹介しました。足元の明かりが物足りないと感じている方は、ライコウ横浜店までお気軽にご相談ください。