
神奈川県よりBMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)225xeのお客様にご来店いただきました。おクルマは2016年式です。今回はエンジェルアイのデイライト化をご希望で、初めてのご来店となりました。ヘッドライト内のリングライトを昼間も発光させるコーディングと、iDrive画面にデイライトメニューを表示させるコーディングの2項目を施工しています。


| 車種 | BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)225xe |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2016年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F45 エンジェルアイ デイライト化コーディング2項目を施工

エンジェルアイ デイライト化
BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)のヘッドライトに組み込まれているエンジェルアイ(リングライト)は、標準状態ではライトをONにしたときに点灯します。今回のコーディングでは、ライトのON/OFFに依らずリングライトをデイライトとして発光させる設定へ変更しました。デイライト発光時とポジションライト点灯時では発光輝度が異なり、デイライト発光のほうが明るく光ります。天気の良い昼間でも自車の接近を知らせやすくなり、安全性の向上にも繋がります。なお、エンジェルアイのデイライトは2017年5月登録の車両より標準装備となっているため、それ以前の年式にあたる今回の2016年式ではコーディングによる有効化が必要になります。施工は部品の追加を伴わず、車両側の設定変更のみで完結する内容です。
iDrive画面にデイライトメニュー表示

デイライト化のコーディングだけでは、デイライト発光のON/OFFを切り替える操作ができません。そこで2項目目として、iDrive画面に【デイライト】のメニューを表示させるコーディングを施工しています。表示された【デイライト】にチェックを入れる、外すという操作で、エンジェルアイのデイライト発光を切り替えられるようになります。このコーディングは、デイライト発光の設定が行なわれている車両に限って対応できる内容のため、今回のように2項目をセットで施工することで、デイライト化と切り替え操作の両方が揃います。
コーディング施工後は、診断ツールのISTAで新たな故障コードが発生していないかを読み出して確認し、車内での全項目の動作確認と試走まで行なっています。BMW・MINIは同じ車種でも型式・製造年・iDriveのバージョンによって対応できるコーディング項目が変わるため、車両側の条件を確認したうえで作業を進めています。
まとめ
- BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)225xeにエンジェルアイのデイライト化コーディングを施工
- iDrive画面にデイライトメニューを表示し、【デイライト】のチェックでデイライト発光をON/OFF切り替え可能に
- デイライト発光はポジションライト点灯時より明るく、昼間でも自車の接近を知らせやすくなる
- エンジェルアイのデイライトが標準装備となる2017年5月登録より前の車両は、コーディングで有効化できる
BMW 2シリーズ アクティブツアラーをはじめ、BMW・MINIのコーディング施工はライコウにお任せください。お車の型式・年式・装備内容をお伺いしたうえで、対応できる内容をご案内いたします。
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