
今回はF22 コーディングの施工事例です。大阪府から初来店いただいたBMW 2シリーズ クーペ(F22 LCI M240i・走行約3.7万km)に、コーディング4項目を施工しました。リーガルディスクレーマーの解除、後退時の助手席ミラー下降角度の変更、ドアロック長押しでのドアミラー格納時間の変更、イージーエントリーシートの有効化と、日常の使い勝手に直結する内容をまとめてご依頼いただきました。


| 車種 | BMW 2シリーズ クーペ(F22)LCI M240i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2017年 |
| 来店エリア | 大阪府 |
BMW 2シリーズ クーペ(F22)コーディング4項目施工
リーガルディスクレーマーの解除
エンジン始動時にiDrive画面へ表示される警告表示(リーガルディスクレーマー)を、非表示に変更しました。始動のたびに表示されて確認操作が必要だった案内が出なくなり、乗り込んですぐに操作へ移れるようになります。表示内容を確認する手間が省け、日々の乗り始めがすっきりします。
後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退時(リバースギア投入時)に助手席側のドアミラーが下向きに動く純正機能がありますが、標準では下がり過ぎて見づらいという声をよくいただきます。今回はこの下降角度をコーディングで浅めに変更しました。角度は1度単位で設定できるため、お客様のお好みに合わせて調整でき、後退時の後方確認がしやすくなります。
ドアロック長押しでのドアミラー格納時間変更(0秒)

通常はドアロックボタンを1.5秒ほど長押しすることでドアミラーが格納されますが、今回はこの長押し時間を0秒に変更しました。ドアロックの操作でそのままミラーが格納されるようになり、長押しを待つ必要がなくなります。降車時のひと手間が減り、操作が軽快になります。
イージーエントリーシートの有効化

イージーエントリーシートを有効化しました。エンジン停止後にドアを開けると電動シートが後ろへ下がり、乗り降りがしやすくなる機能です。乗車してエンジンを始動すると、最後のシート位置に自動的に戻ります。ドライビングポジションはそのままに、乗降時の余裕が生まれます。
まとめ
- リーガルディスクレーマー(起動時の警告表示)を非表示化
- 後退時の助手席ミラー下降角度を浅めに変更(1度単位で調整可)
- ドアロック長押しによるドアミラー格納時間を0秒に変更
- イージーエントリーシートを有効化し乗降時にシートが自動で下がるように
BMW 2シリーズ クーペ(F22 M240i)のコーディングは、イージーエントリーシートやドアミラー格納など日常の使い勝手を高める内容を1台にまとめて施工しました。ちょっとした不満を解消するコーディングはライコウにお任せください。ご希望の内容に合わせて動作を確認しながら施工いたします。
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