
BMW 2シリーズアクティブツアラー F45 カープレイ フルスクリーン表示で有効化。認証コード方式で純正機能を有効化。HMI更新済み車両のためフルスクリーン表示化も施工し全画面タッチ操作に対応。


車両情報
| 車種 | BMW 2シリーズアクティブツアラー(F45) 218d |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 千葉県 |
BMW F45 218d フルスクリーン表示で純正Apple CarPlay有効化施工
千葉県からご来店いただきました
BMW 2シリーズアクティブツアラー(F45)218d/2018年式・前期モデルへ
純正Apple CarPlayの有効化およびフルスクリーン表示化を施工いたしました。
■ 認証コード方式で純正Apple CarPlayを有効化
今回の車両は第5世代ヘッドユニット(NBT EVO ID5系)を搭載。
車両内部のプログラムにはCarPlay機能が組み込まれているものの、ロック状態のため使用できない仕様でした。
ライコウでは認証コード方式により純正Apple CarPlayを有効化しています。

車両に備わっている純正プログラムを使用するため、
- 社外インターフェースのような不安定動作がない
- 純正同様の操作感
- ワイヤレス接続対応
- タッチ操作対応
といったメリットがあります。

▶ Apple CarPlay 有効化の施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
■ HMIバージョン更新済み車両のためフルスクリーン表示化も対応
2018年登録の車両ですが、すでにHMIバージョンが更新されていました。
そのため、コーディングによりフルスクリーン表示化も同時施工。


通常は2/3表示となるCarPlay画面ですが、
フルスクリーン化することでモニター全体に地図アプリや音楽アプリを表示可能になります。

地図の視認性が向上し、操作性も格段にアップします。

もちろんタッチ操作も可能。
スマートフォン感覚で直感的にお使いいただけます。
■ メリット
- 純正機能を使用するため動作が安定
- ワイヤレス自動接続
- フルスクリーン表示で地図が見やすい
- Siri音声操作対応
- タッチ操作可能
■ デメリット・注意事項(重要)
- HMIバージョンが条件を満たさない場合はフルスクリーン化不可
→ 別途プログラミング(HMI更新)が必要 - EVO ID4以前のヘッドユニットではCarPlay非対応
- ディーラーでプログラミングが実施されると無効化される可能性あり
- 認証コードは車両ごとに異なるためVIN情報が必要
なお、ディーラーでのプログラミング後にCarPlayが無効化された場合でも、
ライコウでは再有効化対応が可能です。
初回の再有効化は無償対応しております。
このようなアフターサポートも、多くのお客様にお選びいただいている理由のひとつです。
■ F45でCarPlayをご検討中の方へ
F45前期モデルでも、第5世代/第6世代ヘッドユニット搭載車であれば
純正Apple CarPlayの有効化が可能です。

「自分の車が対応しているか分からない」
という場合もお気軽にお問い合わせください。
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実績豊富なライコウへお任せください。
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