
BMW 3シリーズツーリング F31 カープレイ フルスクリーン有効化。純正Apple CarPlayを認証コード方式で有効化。HMI更新済み車両のためフルスクリーン表示にも対応。視認性と操作性が向上します。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズツーリング(F31) LCI 320d |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 東京都 |
BMW 3シリーズツーリング(F31)へ純正Apple CarPlayをフルスクリーン表示で有効化
東京都からご来店いただいた BMW 3シリーズツーリング(F31)320d LCI へ、
認証コード方式による純正Apple CarPlay有効化と、
フルスクリーン表示(ワイド表示)対応コーディングを施工しました。


F31は NBT EVO(ID5/ID6)世代 のヘッドユニットを搭載しており、
車両条件が揃えば 純正Apple CarPlayの後付有効化 が可能です。

今回の車両は HMIバージョンが更新済み だったため、
CarPlay有効化に加えて フルスクリーン表示(2/3画面 → 全画面) も同時に施工しました。
Apple CarPlay フルスクリーン化のメリット
- ナビゲーション・音楽アプリを画面全体で表示
- マップの視認性が大幅に向上
- 純正UIとの親和性が高く、違和感のない操作感
- ワイヤレス接続で乗車後すぐにCarPlayが起動



特にF31のようなワイドモニターでは、
フルスクリーン化の効果を体感しやすいカスタムです。
作業のポイント
- 車両の HMIバージョン確認 を事前に実施
- 認証コード(VIN別)を書き込みCarPlay機能を有効化
- Wi-Fiアンテナ装着による安定したワイヤレス通信
- コーディング後に再起動・動作確認を実施
注意事項(重要)
- HMIバージョンが条件未達の場合、フルスクリーン化は不可
→ その場合はプログラミング(アップデート)が必要です - ディーラーでプログラミングが行われると
CarPlayが無効化されるケースがあります - ライコウでは再来店時の 再有効化対応(初回無償) を行なっています
- EVO ID4以前のヘッドユニットはCarPlay非対応です

「有効化して終わり」ではなく、
その後のトラブルまで想定した対応を行なうのが専門店として重要だと考えています。
関連施工のご案内
BMW・MINIのApple CarPlay有効化やフルスクリーン化については、
以下の施工事例もぜひご覧ください。
▶︎ Apple CarPlay 有効化・関連施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
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