【ライコウ横浜店ブログ】


みなさん、こんにちは!

ライコウの澤田です!!



東京都よりBMW 3シリーズツーリング(F31)のお客様にご来店いただきました。

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おクルマは、2014年の320dになります。



今回は、a/tack製地デジ化キット装着&純正ブラック仕様フロントグリル装着&ナビ地図データバージョンアップとコーディング施工を承りました。



まずは、a/tack製地デジ化キット装着です。

F30/F31/F34/F32/F36の場合、地デジチューナーはメーカーオプションとなっており、メーカーオプションで装着されている方は非常に少ないです。

そのため、ディーラーでのオプション設定で社外の地デジチューナーを装着されている方が多くなっています。

ライコウでも地デジ化キットとしてa/tack製のAVインターフェースとa/tack製の地デジチューナーを装着させていただいております。


地デジチューナーは、a/tack製の4チューナー×4アンテナの【AT-DTV4X】を装着させていただいております。

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AVインターフェースは、iDrive4に対応したAVインターフェース【AT-VEM418P】です。

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AV入力(RCA2系統)、カメラ入力2系統、リヤモニター出力を装備した外部映像入力機器です。

従来通り地デジチューナーは、リモコンをほぼ使用することなく、純正スイッチやボタンで操作できるようになっています。

地デジチューナーを装着し、iDrive画面に映し出された画像です。

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もちろん画面は2画面切り替えも可能です。

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地デジと地図の同時表示といったことも実現できます。


操作方法は、パネルスイッチやハンドルのスイッチを使用して行なえますので、付属のリモコンはほぼ使用することなくお使えいただけます。

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地デジ感度アップのためフィルムアンテナはリヤに貼り付けさせていただきました。

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ドラレコや電装品、搭載されているECUの電磁波などで地デジの受信感度が落ちてしまうことがあります。

電装品やECUは車両前方に集中しているため、地デジ用のフィルムアンテナをリヤへ貼り付けることにより電磁波の影響を受けづらくなり、地デジの受信感度も向上してくれます。

AVインターフェースには、純正ナビ操作や純正DVDプレーヤー視聴や純正USBメモリの動画再生を走行中可能にするTVキャンセラー機能も備わっております。


a/tack製のAVインターフェースには車両ステータス表示機能が備わっています。

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● エンジン回転数表示(50回転毎にバーグラフ表示。MAX9000rpm)
● スピード表示(MAX350km/h)
● シフトポジション表示(Dレンジのままでも何速に入っているか判別可能)
● 水温表示(摂氏表示)
● 油温表示(摂氏表示)
● トルク表示/ピーク表示対応(バーグラフ%表示)
● パワー表示/ピーク表示対応(バーグラフ%表示)
● Gセンサーモニター表示/ピーク表示対応
● ヨーレート表示
● ステアリング操舵角表示
● ブレーキ表示

AVインターフェースの設定画面にアクセスしてiDrive画面に表示されることが可能です。



お次は、純正ブラック仕様フロントグリル装着です。

純正部品のブラック仕様になったフロントグリルを装着させていただきました。

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装着前の純正フロントグリルが装備された画像です。







ブラック仕様の純正フロントグリル装着後の画像です。









続いては、ナビ地図データバージョンアップです。

おクルマに入っているナビの地図データは2017年でした。



2023年の地図データが入っているUSBメモリを挿しますとNANIの更新画面になります。

車両ごとに用意されているコードを入力します。

地図データの更新作業が始まります。



地図データのバージョンアップには約60分程度かかります。







地図データのバージョンは2023年に上がりました。









NBTモデルとEVO(ID4)モデルのナビゲーションに対応させていただいております。



最後にコーディング施工です。
16項目のコーディング施工を承りました。


・メーター内のロゴ変更
 ドアオープン時などにメーター内にBMWのロゴが表示されますが、それをMperformance表示に変更できます。




・iDriveオープニング画面のデザイン変更
 iDriveが起動する際のアニメーションのパターンを変更できます。




・エンジェルアイのデイライト化
 ライトONで点灯するエンジェルアイをデイライト発光させることができます。




・デイライトメニュー表示
 デイライトのメニューを表示させON/OFFの切り替えができるようになります。




・3ターンシグナルの回数変更
 5回に変更させていただきました。


・バック時の助手席ドアミラー下降角度変更
 標準仕様より、浅めの下降角度に変更させていただきました。




・ドアロックボタン長押しドアミラー格納の時間短縮
 通常、ドアロックボタンを1.5秒長押しすることによりドアミラーが格納されます。
 その長押し時間を0秒に短縮させていただきました。




・アイドリングストップ状態の前回記憶
 エンジン停止時のアイドリングストップ機能の状態を記憶し、次回のエンジン始動時に記憶したアイドリングストップ機能の状態になります。
 アイドリングストップ機能をOFFでエンジンを停止した場合、次回エンジン始動時もアイドリングストップ機能はOFFの状態になります。




・運転席トランクボタンによるリアゲートのオートクローズ有効化
 通常、運転席のトランクボタンはリアゲートオープンのみ動作します。
 運転席のトランクボタンでリアゲートのオートクローズも動作するようにできます。




・フォグライトのコーナーリング機能の追加
 フォグライトをコーナーリングライトとして機能することができます。
 ライトスイッチがAUTOのポジションで、ライト点灯時にハンドルを切った時、ウインカーを点滅させたときに、その方向のフォグライトが点灯します。




・レーンデパーチャーワーニング動作速度変更
 通常は60km/hより動作するレーンデパーチャーワーニングですが、その動作開始速度を40km/hに変更させていただきました。


・LED化済みのバルブ類のLED仕様設定
 純正ナンバー灯やエンジェルアイと同様にLED仕様変更します。
 ・フロントウインカー
 ・リアウインカー
 ・バックライト
 ・フォグライト


コーディング施工を行なうECUによって、メーターのトリップメーターのデータ値やiDriveのプログラマブルボタンのメモリなどがリセットされてしまう場合がございますので予めご了承ください。

弊社にてコーディング施工を行なう内容によっては、今まで施工されていたコーディング項目が初期値に戻ってしまう場合がございます。
弊社でコーディング施工させていただいている内容は復活させていただいておりますが、他店もしくはご自身で施工されているコーディング内容は再設定していただく必要があります。
今までに他店もしくはご自身で施工されていたコーディング項目の内容につきましては一切の責任を負いませんので予めご了承くださいませ。

また、スマホを使用したコーディング施工の不具合により、機能の動作不良が発生して正常動作してくれないケースが多発しております。その際は、不具合を起こしているECUの初期化を行なってから、コーディング施工させていただく場合がございます。
スマホを使用したコーディング施工などでの不具合を弊社で対処を行なう際は別途費用を頂戴いたしますので予めご了承くださいませ。