
愛知県からBMW 3シリーズ セダン(F30)320iのオーナー様にご来店いただきました。ご自身でフロント・リアにMスポーツブレーキキャリパー(ブルーキャリパー)を後付け装着されたものの、車両側のデータ上は標準ブレーキのままという状態です。「コーディングでスポーツブレーキ仕様に変更できないか」とのお問い合わせをいただき、今回はF30 スポーツブレーキ コーディングとして、DSCのコーディングを行ないました。


| 車種 | BMW 3シリーズ セダン(F30)320i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2014年 |
| 来店エリア | 愛知県 |
BMW 3シリーズ セダン(F30)スポーツブレーキ(SPBR)後付設定のコーディング施工

今回のおクルマは、Mスポーツブレーキキャリパーをフロント・リアともにオーナー様ご自身で装着済みという状態でご来店いただきました。パーツの取り付け自体は完了していますが、車両側のデータ上はスポーツブレーキが装備されていない標準ブレーキの車両として登録されたままです。そこで、車両のデータをスポーツブレーキ(SPBR)装備ありの状態へ書き換えるべく、DSCのコーディングを行ないました。

ライコウでは、こうした後付け装備を車両に認識させる施工について、「対応する部品が確実に装着されていること」と「車両側のコーディング設定を行なうこと」の2点が揃ってはじめて成立する、という考え方で対応しています。純正クルーズコントロールスイッチや純正パドルシフトの後付けなど、これまでの施工でも同じ考え方で進めてきました。今回のようにMスポーツブレーキを後付けされたケースも、適合するキャリパーの装着が完了していることを前提として、車両側のDSC設定を書き換えています。
まとめ
- Mスポーツブレーキキャリパーをご自身で後付け装着され、車両データ上は標準ブレーキのままだったBMW 3シリーズ セダン(F30)320iにDSCのコーディングを行ないました
- 後付け装備を車両に認識させる施工は、部品が確実に装着されていることとコーディング設定の両方が揃って成立します
BMW 3シリーズ セダン(F30)への後付け装備のコーディングは、ライコウ彦根店にお任せください。ご自身で取り付けまで済ませたものの車両側の設定が伴わずお困りの方も、まずは車両の状態とご要望をお聞かせいただければご案内いたします。
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