BMW 3シリーズ ツーリング(G21)320d ブレーキパッド交換|DIXCEL製の低ダストタイプとディスクローターをフロントに装着|三重県

三重県からご来店いただきました。BMW 3シリーズ ツーリング(G21)320d のフロントブレーキパッド交換とディスクローター交換のご依頼です。ディスプレイにフロントブレーキパッドの警告が出ている状態でしたので、G21 のブレーキパッド交換にあたり、低ダストタイプのDIXCEL製 typeM と、同じくDIXCEL製のディスクローター PD type を組み合わせてフロントまわりをリフレッシュしました。あわせてドライブレコーダー用の電源取り出しも行なっています。

BMW 3シリーズ ツーリング(G21)320d
BMW 3シリーズ ツーリング(G21)320d
車種BMW 3シリーズ ツーリング(G21)320d
年式(初年度登録)2019年
来店エリア三重県

G21 フロントディスクローター交換とブレーキパッド交換

ディスプレイにはフロントブレーキパッドの警告が表示

ご入庫時、ディスプレイにはフロントブレーキパッドの警告が表示されていました。これはフロント側のブレーキパッドが交換時期に達していることを表しているものです。今回はパッドだけでなくディスクローターも同時に交換し、どちらもディクセル製でそろえました。

DIXCEL製ディスクローター PD type へ交換

DIXCEL製の PD type & DIXCEL製 低ダストブレーキパッド typeM

ディスクローターはDIXCEL製の PD type を装着しました。スリットなどの加工が入らないプレーンなスタンダードタイプで、全面に防錆コーティング処理が施されています。ブレーキローターから発生する錆は見栄えを悪くするだけでなく、アルミホイールの腐食にもつながりますので、街乗り中心のお車には扱いやすいローターです。

ディスクローターはDIXCEL製の PD type を装着

製造精度の基準を厳しく管理し、ノイズや振動を抑えている点も特徴です。ローターの取付ボルトも新品に交換しています。

DIXCEL製 低ダストブレーキパッド typeM へ交換

DIXCEL製 低ダストブレーキパッド typeM へ交換

ブレーキパッドはDIXCEL製の typeM を選択しました。ストリートでの使用を前提にした低ダストモデルで、制動力を損なわずにブレーキダストを大きく減らすことを狙ったパッドです。唐突に効くのではなく、踏力に応じて効きが上がっていく特性のためコントロールしやすく、同乗されている方にも快適です。洗車してもすぐにホイールが真っ黒になってしまう、という状態が大きく改善されます。

また、ローターへの攻撃性が低いため、ローターの摩耗も抑えられます。ディスクローターを長く使えることは、後々の維持費を抑えることにもつながります。警告が出ていましたので、ブレーキパッドセンサーも新品に交換しました。

ISTAでのリセット作業とホイール洗浄

交換後は専用診断機 ISTA でリセット作業

交換後は専用診断機 ISTA でリセット作業を行なっています。BMWは部品を交換しただけでは作業完了とはならず、診断機でのリセットまで行なってはじめて警告表示が消え、次回の交換時期が正しく更新されます。

ホイールの裏側まで洗浄

ブレーキの交換はホイールを取り外しての作業になりますので、そのタイミングでホイールの裏側まで洗浄させていただきました。普段の洗車では手が届きにくい部分ですので、足元がすっきりした状態でお返ししています。

ドライブレコーダー用電源取り出し

あわせて、ドライブレコーダー用の電源取り出しも行ないました。ライコウでは配線作業においてトラブル防止を最優先にしており、エレクトロタップは一切使用していません。エレクトロタップは既存配線の被覆を金属刃で押し割って接触させる構造のため、振動が続く車内では経年で接触不良や断線が起きやすいためです。

まとめ

  • フロントブレーキパッドの警告表示に対し、DIXCEL製の低ダストパッド typeM へ交換
  • ディスクローター交換も同時に行ない、防錆コーティングが施されたDIXCEL製 PD type を装着
  • パッドセンサーとローター取付ボルトも新品に交換
  • 交換後は専用診断機 ISTA でリセット作業を実施
  • ホイールを取り外したタイミングで裏側まで洗浄
  • ドライブレコーダー用の電源取り出しも同時に施工

BMW 3シリーズ ツーリング 320d へのブレーキパッド交換・ディスクローター交換はライコウにお任せください。ブレーキダストによるホイールの汚れが気になっている方や、ブレーキパッドの警告が表示された方は、お気軽にご相談ください。