
BMW 4シリーズ クーペ(F32)LCI 430iへF32 Wi-Fiアンテナの追加取付を行なった施工事例です。もともとCarPlay非対応の車両に後付けでCarPlayを有効化してお使いでしたが、市街地走行時に接続が切れる・音声にザーッというノイズが乗るという症状でご相談をいただきました。今回は東京都から初めてご来店いただいたお客様です。


| 車種 | BMW 4シリーズ クーペ(F32)LCI 430i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 東京都 |
F32 Wi-Fiアンテナ取付でCarPlayの接続不安定を解消
今回のお車はもともとCarPlay非対応でしたが、後付けでCarPlayを有効化してお使いでした。市街地を走行していると、接続が頻繁に切れたり、音声にザーッというノイズが乗ったりする不具合が出ていました。こうした症状を確認したところ、原因は無線通信に使うWi-Fi(WLAN)アンテナが不足していることにありました。
CarPlayはiPhoneとiDrive画面のあいだをWi-Fi接続で通信しています。そのため対応するWi-Fiアンテナが車両側に用意されていないと、通信が安定せず接続切れやノイズの原因になります。後付けでCarPlayを有効化した車両で接続トラブルが起きるケースは、このアンテナ環境が原因となっていることが多くあります。


今回はWLANアンテナを追加で取り付け、ヘッドユニットへ正しく接続しました。これにより走行中でも接続が切れにくくなり、音声のノイズも解消できる状態に整えることができました。Wi-Fiアンテナを装着することで、車両から10m程度離れていてもiPhoneと通信ができるようになり、通信の安定性が確認できます。
まとめ
- 後付けCarPlayで市街地走行時に接続が切れる・音声にノイズが乗る症状の原因は、Wi-Fi(WLAN)アンテナの不足でした
- CarPlayはWi-Fi接続で通信するため、対応するアンテナを追加することで通信が安定します
- WLAN用FAKRAアンテナを追加取付し、走行中でも接続が切れにくくノイズも解消できる状態に整えました
- Wi-Fiアンテナ装着後は、車両から10m程度離れていてもiPhoneと通信ができるようになります
BMW 4シリーズ クーペ(F32)のCarPlay接続・Wi-Fiアンテナ取付はライコウにお任せください。CarPlay後付け後の接続トラブルはアンテナ環境が原因となるケースが多いため、症状にお困りの方はお気軽にご相談ください。
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