
F13 リアカメラ 修理の事例をご紹介します。BMW 6シリーズ クーペ(F13)640iのオーナー様より、リアビューカメラ(バックカメラ)の映像に不具合が出ているため点検して直したいとご相談をいただきました。先の点検で原因を切り分けたところ、カメラ本体ではなく映像を処理するリアビューカメラコントロールユニット側の不良と判明。今回は純正中古のユニットへ交換して映像を復旧させました。


| 車種 | BMW 6シリーズ クーペ(F13)640i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2013年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F13 リアカメラ修理(リアビューカメラコントロールユニット交換)

先日、バックカメラが動作しないという症状の点検でお預かりした車両です。リアビューカメラのシステムはカメラ本体と、映像を処理するコントロールユニットが別々の部品で構成されており、映らない原因がカメラ側にあるのかユニット側にあるのかを切り分ける必要があります。点検を行なったところ、カメラコントロールユニットが水没して故障していることを発見しました。カメラ本体ではなくユニット側の不良だったため、今回はユニットを交換して対応します。


交換部品には純正中古のコントロールユニットを調達しました。純正新品を用意するよりも費用を抑えつつ、確実に映像を復旧できるのがライコウで採用している選択肢です。



取り付けの際、純正コネクターも腐食していたため、新たに新品のコネクターを調達してピンを打ち替え、コントロールユニットに装着しました。その後、コントロールユニットをコーディングで初期化し、車両に認識させたうえで動作チェックを行ないます。



エンジンをかけてリバースギアに入れると、リアビューカメラが動作し、純正画面にバックカメラの映像とガイドラインが表示されるようになりました。これまではパークディスタンスコントロールだけでは後方確認がいまいち不安だったとのことで、バックカメラ映像が復活したことにお客様には大変喜んでいただきました。
まとめ
- BMW 6シリーズ クーペ(F13)640iのバックカメラ映像不良を点検し、原因を切り分け
- カメラ本体ではなくリアビューカメラコントロールユニットの水没故障が原因と判明
- 純正中古良品ユニットを調達し、費用を抑えつつ交換修理を実施
- 腐食していた純正コネクターは新品へ交換し、ピンを打ち替えて装着
- コーディングでユニットを初期化し、リバース投入でバック映像・ガイドライン表示を確認
BMW 6シリーズ クーペ(F13)640iのバックカメラ映像不良は、カメラ本体ではなくコントロールユニット側の故障が原因でした。ライコウでは症状を点検して原因を切り分けたうえで、純正中古良品の活用など費用を抑える方法もご提案しています。BMWのバックカメラの映像不良でお困りの際は、ライコウにお任せください。
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