
神奈川県からご来店いただいたBMW R1250GS(K50)に、盗難警報装置(セキュリティ)を取り付け、車両側での有効化コーディングまで行ないました。R1250GS 盗難警報装置の取付は、装置を車体に装着するだけでは作動せず、車両側で機能を有効化して初めて使えるようになります。今回は取付から有効化コーディング、作動確認までを一貫してライコウで担当した施工事例です。


| 車種 | BMW R1250GS(K50) |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2021年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
R1250GSへ盗難警報装置を取付

今回取り付けた盗難警報装置は、お客様がご自身でご用意された持込品です。ライコウでは装置本体の販売は行なわず、車両への取付と、その後の有効化コーディングを担当しました。装置を車体に固定し、配線をR1250GS側へ接続して、車両と連携できる状態に組み付けていきます。
R1250GS(K50)のようなBMW Motorradの車両は、純正機能やオプション装備を後付けで装着し、車両側と連携させて動作させられるのが特徴です。ライコウではこれまでも同じR1250GS(K50)に空気圧センサーを後付装着し、液晶メーターへ情報を表示させる施工などを数多く手がけてきました。今回の盗難警報装置も、車体へ取り付けたうえで車両側と連携させ、メーター上で操作できる状態へ仕上げていきます。取付だけでなく、この後の有効化コーディングまで対応できる点がライコウの強みです。
盗難警報装置の有効化コーディングとメーター設定

盗難警報装置は取り付けただけでは機能しないため、車両側で有効化コーディングを行ないます。有効化コーディングを行なうと、液晶メーターに盗難警報装置のメニューが現れ、盗難警報装置のセッティングができるようになります。取付作業と車両側の設定を切り分けて考える必要があり、有効化まで対応して初めて装置が本来の役割を果たします。

設定を有効にしたうえで、実際にバイクを揺らして動作を確認しました。すると警報音が鳴り響くようになり、盗難警報装置が正常に作動していることを確認できました。

取り付けだけで終わらせず、車両側の有効化コーディングと作動確認までを行なうことで、盗難警報装置がしっかりと機能する状態に仕上げています。BMW Motorradのコーディングは、ライコウがこれまで多くの車両で対応してきた分野です。
まとめ
- お客様お持ち込みの盗難警報装置をBMW R1250GS(K50)に取付
- 取付後に車両側で有効化コーディングを行ない、機能を有効化
- 液晶メーターに盗難警報装置のメニューが表示され、セッティングが可能に
- 実際にバイクを揺らして警報音の作動を確認
BMW R1250GSへの盗難警報装置の取付や有効化コーディングは、車両側の設定・作動確認まで対応するライコウにお任せください。BMW Motorradのカスタムやコーディングについても、お気軽にご相談いただければと思います。
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