
東京都よりBMW 7シリーズ(G11)にお乗りのお客様にご来店いただきました。おクルマは2015年式の740Li デザインピュアエクセレンスになります。今回承ったのは、G11 エンジェルアイ デイライト化と、アンビエントライトの発光カラー変更の2項目です。いずれもパーツを追加せず、車両側の設定を書き換えて機能や見え方を変更する内容になります。


| 車種 | BMW 7シリーズ(G11)740Li デザインピュアエクセレンス |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2015年 |
| 来店エリア | 東京都 |
G11 エンジェルアイ デイライト化とアンビエントライトカラー変更をコーディング
今回のコーディングは2項目です。それぞれどのような変更になるのか、順番にご紹介させていただきます。
エンジェルアイ デイライト化

BMWのフロントマスクの特徴でもあるエンジェルアイ(リングライト)は、標準の状態ではライトをONにしたときに点灯します。今回のコーディングでは、このエンジェルアイをデイライトとして発光させる設定に変更させていただきました。日本仕様のBMW・MINIは2017年よりデイライトが標準装備となりましたが、それ以前の年式の車両でも、設定を書き換えることでデイライトとして発光させることができます。
デイライトとして発光させたときと、ポジションライトをONにしたときとでは発光の輝度が異なり、デイライト発光の方が明るく光ります。天気の良い昼間でも十分な視認性があり、周囲から自車の存在を認識してもらいやすくなるため、安全性の向上にもつながります。
施工後はiDriveの画面上でデイライトのON / OFFを切り替えられるようになります。常時発光させておくことも、必要に応じてOFFにしておくこともできますので、状況に合わせて使い分けていただけます。7シリーズでは先代のF01 / F02 / F04に加えて、同世代のロングホイールベースモデルであるG12でも同じ項目の施工実績があります。
アンビエントライトカラー変更(グリーン→水色)


G11のアンビエントライトは、iDriveから選択できるカラー設定が11パターン用意されています。コーディングで行なうのは選択できるパターンの数を増やす作業ではなく、11パターンそれぞれに割り当てられている発光カラーを、任意のカラーに置き換える作業になります。
今回はグリーンで発光していたパターンを、水色に変更させていただきました。標準で用意されているカラーの種類はモデルや年式によって異なりますが、G11では発光カラーの置き換えを何台も施工しており、対応が確立している項目になります。施工後は実際にアンビエントライトを点灯させ、選択したパターンが狙いどおりのカラーで発光することを確認しています。
まとめ
- BMW 7シリーズ(G11)740Li デザインピュアエクセレンスにコーディングを2項目施工
- デイライト発光はポジションライト点灯時より明るく、昼間でも視認性を確保できる
- 11パターンあるアンビエントライトのカラー設定のうち、グリーンで発光していたものを水色へ変更
BMW 7シリーズ 740Liのアンビエントライトのカラー変更やエンジェルアイのデイライト化のように、コーディングはパーツを追加せずに車両の見え方や使い勝手を変えられる施工です。ライコウ横浜店ではBMW・MINIのコーディングを承っておりますので、気になる項目がございましたらお気軽にご相談ください。
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