
BMW 2シリーズクーペ(F22) CarPlay有効化とフルスクリーン表示化を施工。認証コード方式で安定動作し、ワイヤレス接続と高い視認性を実現します。


車両情報
| 車種 | BMW 2シリーズクーペ(F22) LCI 220i |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
【BMW F22 220i】純正CarPlay有効化&フルスクリーン表示コーディング施工
大阪府からご来店いただきました。
純正Apple CarPlayが未搭載の車両で、スマートフォンとの連携機能を強化したいとのご要望です。
F系BMWではConnectedDrive StoreからCarPlayを購入できない車両が多く存在しており、そのままでは機能が使用できません。
そのため、専用ツールを使用した認証コード方式によりCarPlay機能を有効化。
さらにHMIバージョンが条件を満たしていたため、フルスクリーン表示化のコーディング施工も同時に行ないました。
■純正Apple CarPlay有効化
BMW/MINIのヘッドユニットには、CarPlay機能が内部に存在していてもロックされているケースがあります。
ライコウでは、車両ごとに発行された認証コードを使用し、純正機能としてCarPlayを有効化しています。
- ワイヤレス接続対応(ケーブル不要)
- iPhoneと自動接続
- 地図アプリ・音楽アプリ・音声操作に対応
- 純正システムとの高い親和性



純正機能として有効化されるため安定した動作が可能です。
■Apple CarPlayフルスクリーン表示化
通常、CarPlayは画面の2/3表示となっていますが、コーディング施工によりフルスクリーン表示へ変更しています。
- 画面全体にナビやアプリを表示
- 操作性・視認性が大幅に向上
- 純正画面と違和感のないレイアウト


特にナビゲーション使用時は表示領域が広がるため、視認性の向上が大きなメリットです。
メリット
- 純正機能としてCarPlayが使用可能
- ワイヤレス接続で快適に利用可能
- フルスクリーン表示で視認性アップ
- 音楽・ナビ・通話などを一括操作可能
- 純正システムとの連携がスムーズで安定動作

デメリット
- HMIバージョンによってはフルスクリーン表示が不可
- 認証コードは車両固有のため流用不可
- ディーラーでのプログラミング後に機能が消える場合あり
注意事項(重要)
- EVO ID4以前のヘッドユニットはCarPlay非対応
- HMIバージョンが古い場合は事前にアップデートが必要
- ディーラーでプログラム更新を行うとCarPlayが無効化される場合があります
→ ライコウでは再有効化対応可能(初回無償) - 他社施工済み車両は事前診断が必要です
ライコウならではの強み
- 認証コード方式による純正機能としての安定動作
- フルスクリーン化までワンストップ対応
- ISTA診断による事前チェック
- ディーラー更新後の再有効化サポートあり

👉 CarPlay施工後のアフター対応まで含めてサポートできるのがライコウの強みです
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay
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