
LCIモデルのBMW 3シリーズセダン(F30) ベロフ フォグライト用LEDバルブ装着でイエロー化。ベロフ製レンズキットと切替LEDで実現。施工方法や注意点も解説。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30) LCI 318i |
| 初年度登録 | 2016年 |
| 都道府県 | 東京都 |
【BMW F30 318i】イエローフォグ化!ベロフ製LEDバルブ&レンズキット装着+コーディング施工
■ フォグライトをイエロー発光へ変更(レンズキット+LEDバルブ装着)
LCIモデルのBMW F30/F31では、フォグライトがLEDユニット化されており、
バルブ交換ができない構造となっています。
そのため、イエローフォグ化を実現するには通常の方法では対応不可です。
そこで今回は、
- 専用フォグライトレンズキットへ交換
- LEDバルブ装着可能な構造へ変更
という施工を行いました。

そのうえで、
- ホワイト(6500K)
- イエロー(2900K)
を切り替え可能なLEDバルブを装着しています。


状況に応じてカラー変更できるため、
- 見た目重視(ホワイト)
- 悪天候対策(イエロー)
の両立が可能です。


■ コーディング施工(4項目)
以下のコーディングを施工しました。
- デイライト発光機能有効化
- リアデイライト発光有効化
- シートベルト非装着時の警告音無効化
- エンジン稼働中のドアロックホーン無効化


デイライト関連は安全性と視認性向上に貢献します。

また、警告音の調整などは快適性アップにつながります。
メリット
✔ イエローフォグで悪天候時の視認性向上
雨・霧・雪などの環境下で視界確保に有効
✔ ホワイト/イエロー切替が可能
シーンに応じて使い分けできる
✔ LCIモデルでもフォグカスタム可能
純正では不可能なカスタムを実現
✔ 見た目のドレスアップ効果
イエローフォグはスポーティな印象に変化
デメリット
✖ 純正状態からの変更が必要
レンズ交換を伴うため純正状態には戻せない構造
✖ 部品コストが高め
レンズ+バルブのセットでの施工が必要
✖ 作業難易度が高い
フロント周りの分解作業が必要
注意事項(トラブル防止のため必読)
■ LCIモデルはそのままではイエロー化できません
純正LEDフォグはバルブ交換不可のため、
レンズ交換が必須です。
■ 安価な「フォグだけイエロー化」は要注意
市場には
- フィルム貼り付け
- 塗装
- 社外簡易パーツ
などがありますが、
- 光量低下
- 車検不適合の可能性
- 劣化や剥がれ
といったリスクがあります。
■ 切替式LEDは仕様理解が必要
切替タイミングや動作方法は製品仕様に依存します。
誤操作によるトラブル防止のため事前説明が重要です。
■ コーディング内容には法規・仕様の理解が必要
例えば
- シートベルト警告音無効化
- デイライト仕様変更
などは使用環境や法規を理解したうえで施工しています。
まとめ
LCIモデルのBMW F30は構造上フォグカスタムが難しい車両ですが、
- 専用レンズキット
- 切替式LEDバルブ
を組み合わせることで、
実用性とドレスアップを両立したフォグライトへ進化させることが可能です。
ライコウでは構造を理解した上で最適な施工をご提案しています。
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