
BMW 3シリーズ F30 モニター交換。第2世代ナビ(CIC ID2)で発生するモニター表示不良を純正中古モニターで交換修理。作業時間や注意点を解説。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30) 320i |
| 初年度登録 | 2012年 |
| 都道府県 | 千葉県 |
BMW 3シリーズ(F30) 前期モデル|第2世代ナビ(CIC ID2) モニター交換修理
千葉県よりご来店いただきました。
BMW 3シリーズ(F30)前期モデルに搭載されている第2世代ナビ(CIC ID2)のモニターに、画面全体へ斑点状や模様が発生しており、視認性が大きく低下している状態でした。

この症状は、
- 液晶パネル
- 表面ガラス
この間の層が経年劣化し、気泡やムラが発生することで起こるケースが多く見られます。
紫外線や夏場の高温環境が影響していると考えられ、クリーニングや補修では改善が難しい状態です。


そのため、この症状が発生した場合は、モニター本体の交換修理が現実的な対応となります。
純正新品ではなく「純正中古モニター」を選択した理由
BMW純正新品モニターは、部品代だけで約45万円となり、修理費用としては非常に高額です。
ライコウでは、
- 純正品であること
- 事前に動作確認を実施
- ドット抜け・表示不良・ガラスクラックが無い個体のみを使用
といった基準で、状態の良い純正中古モニターを厳選してご用意しています。


新品交換と比較して、
- 費用を大きく抑えられる
- 純正品のため車両との相性問題が起きにくい
といったメリットがあります。
作業時間と注意点
今回の作業は、モニター本体の交換のみで完了するため、作業時間は 約30分程度 です。
ただし、
- 車種
- 年式
- ナビの世代(CIC / NBT など)
によってモニターの仕様が異なります。
ライコウでは、車両情報を確認したうえで適合するモニターを事前に準備し、確実な修理を行なっています。



同様の修理事例について
BMW・MINI各車種のモニター交換修理は、これまでにも多数施工しています。
他の施工事例については、以下のブログカテゴリもぜひご覧ください。
▶ ディスプレイ修理 作業事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/display_repair/
まとめ|F30でモニター表示不良が出たら
- 画面に模様・斑点・ムラが出ている
- 夏場に症状が悪化する
- 表示は出るが非常に見づらい
このような場合、モニター内部の劣化が進行している可能性があります。

症状が軽いうちでも、放置すると視認性がさらに低下するケースがありますので、気になる場合は早めの点検・ご相談をおすすめします。
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