
BMW 3シリーズグランツーリスモ(F34) ベロフ製LEDバルブ装着。ヘッドライト不点灯のトラブルから復活し、D1SキセノンからLEDへの交換により視認性と明るさを向上。コーディング不要で安心施工。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズグランツーリスモ(F34) 328i |
| 初年度登録 | 2013年 |
| 都道府県 | 東京都 |
【BMW F34】キセノンからLEDへ交換|ベロフ製D1S LEDバルブ装着で不点灯を解消
東京都からご来店いただきました。
助手席側ヘッドライトが不点灯となり点検のご依頼です。


診断の結果、純正キセノンバルブ(D1S)の寿命による球切れと判明しました。

通常であれば純正キセノンバルブへ交換となりますが、今回はLED化によるアップグレードをご希望いただき、ベロフ製LEDバルブへ交換させていただきました。
左右ともに交換し、不点灯状態は完全に解消。
さらに視認性の高いホワイト光へと進化しました。

ベロフ製LEDバルブの特徴
■ 純正キセノンからそのまま交換可能
D1S規格に対応しており、純正キセノンバルブと入れ替えるだけで装着可能です。
配線加工なども不要な設計となっています。
■ コーディング不要で使用可能
F系BMWで問題となる球切れ警告や誤作動についても、正常動作を確認済み。
追加作業なしで安心してご使用いただけます。
■ 約6,500Kのクリアなホワイト光
純正キセノンよりもシャープで白い発光となり、夜間の視認性向上に貢献します。
使用パーツ
- ベロフ製キセノンヘッドライト用LEDバルブ(オプティマル LED パフォーマンス Ver2)
▶ https://www.bellof.co.jp/products/optimal-led-performance-ver2/
交換後の変化
- 不点灯状態 → 正常点灯へ復旧
- 黄色味のあるキセノン → クリアなホワイト光へ
- 夜間視認性が大幅に向上
見た目と実用性の両方がアップグレードされています。

メリット
- キセノンより明るく視認性が向上
- 純正交換タイプで施工がシンプル
- コーディング不要でトラブルリスクが低い
- 消費電力が低くバルブ寿命が長い傾向
デメリット
- 純正キセノンに比べて光の拡散特性が異なる場合がある
- 製品によっては車両との相性が出る可能性がある
- ヘッドライトレンズの状態(曇り・焼け)によっては性能を発揮しきれない
注意事項(重要)
- D1S専用バルブのため適合確認が必要です
- ヘッドライト内部の状態(アクリル焼損など)によっては別途修理が必要になる場合があります
- 社外LEDバルブは製品品質に差があるため、信頼性の高い製品選定が重要です
- 車検適合については光軸や光量の状態に依存します
ライコウでの施工ポイント
- BMW専用診断機(ISTA)による事前チェック
- 点灯状態・警告有無を施工後に確認
- 実績のある製品のみを使用

単なる交換作業ではなく、確実に使える状態へ仕上げることを重視しています。
こんな方におすすめ
- ヘッドライトが暗く感じている方
- キセノンの色味を白くしたい方
- 球切れを機にアップグレードしたい方
- コーディングなしでLED化したい方
まとめ
BMW F34のキセノンヘッドライトは、バルブ交換のタイミングでLED化することで、
視認性・見た目ともに大きく向上させることが可能です。
純正交換タイプのLEDバルブであれば施工もシンプルで、トラブルのリスクも抑えられます。
ヘッドライトの不点灯や暗さでお悩みの方は、LED化という選択肢もぜひご検討ください。
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