
BMW 4シリーズグランクーペ(F36) 地図データ更新。2018-1から最新バージョンの2026-1にバージョンアップしました。ユピテル製前後ドラレコ装着とコーディング施工で快適性と安全性を向上させた作業事例を詳しく解説。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズグランクーペ(F36) 420i |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
BMW 4シリーズグランクーペ(F36) 純正ナビ地図データ更新&ドライブレコーダー装着&コーディング施工
大阪府からご来店いただきました。
純正ナビの地図データが2018年バージョンのままとなっており、最新の道路情報へ更新したいとのご相談です。
また、万が一の事故やトラブルに備えてドライブレコーダーの装着もご依頼いただきました。
純正ナビ地図データ更新(EVO2 ID5/ID6)
第5世代/第6世代ナビゲーションシステム(EVO2 ID5/ID6)の地図データを最新バージョンへ更新しました。
ご来店時の地図データは2018-1。
最新の2026-1へアップデートしています。


専用の認証コード(FSCコード)を車両へインストール後、地図データが入ったUSBメモリを挿入して更新を行ないます。


更新作業は約1時間程度で完了します。
作業ポイント
- 最新道路・施設情報へ更新
- ナビの検索精度向上
- 即日対応が可能
注意事項
- FSC認証コードは車両専用のため流用不可
- ナビ世代により対応可否が異なります
ユピテル製ドライブレコーダー装着(SN-TW91di)
ユピテル製前後2カメラドライブレコーダーを装着しました。



前後同時録画により、走行中・停車中のトラブルをしっかり記録します。
主な特徴
- 前後2カメラで高画質録画
- 無線LAN対応でスマートフォン連携
- アプリで映像確認・設定変更が可能


オプションの電圧監視機能付き電源ユニットも装着し、駐車中の監視も万全です。

作業ポイント
- エンジンON/OFF連動の安定した電源制御
- 配線は車種専用ルートでスマートに施工
- 視界を妨げない位置へ設置
注意事項
- DIY施工は電源誤接続リスクあり
- 車種ごとに電源取得方法が異なります
- 駐車監視使用時は電圧管理が重要
コーディング施工
今回の施工内容
- メーターパネルへデジタルスピード表示追加
- リーガルディスクレーマー非表示設定
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
- エンジン始動時アイドリングストップOFF
- エンジン停止後ドアオープンでディスプレイOFF
- ACC車間設定変更(3 → 4)
メーターパネルへデジタルスピード表示を追加することで、視認性が向上し現在速度を数値で確認可能になります。

また、アイドリングストップの初期OFF設定やミラー格納時間の短縮など、日常使いでのストレス軽減につながる内容となっています。



コーディングのメリット
- 車両機能を使いやすく最適化
- 快適性・利便性が向上
- 純正機能ベースでのカスタマイズ
注意事項
- ディーラープログラミングで初期化される場合あり
- 車両仕様により施工可否が異なる
まとめ
今回の施工では
- ナビの最新化による利便性向上
- ドライブレコーダーによる安心性確保
- コーディングによる快適性アップ
と、日常使いの満足度を大きく向上させる内容となりました。
BMW F36はまだまだ現役で活躍できるモデルですので、最新化カスタムは非常におすすめです。
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