
BMW 3シリーズ F80 M3 地図更新。前期に第3世代ナビ(NBT ID3)の地図データを2019年版から2025年版へ更新し、LCIアンビエントライト発光エアコンパネルやLED化、コーディングも施工。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F80) M3 |
| 初年度登録 | 2015年 |
| 都道府県 | 東京都 |
BMW M3(F80)に第3世代ナビ地図更新&LCIアンビエントエアコンパネル装着
東京都からご来店いただきました BMW 3シリーズセダン(F80)M3・2015年式(前期) へ、複数のアップデート作業をご依頼いただきました。
今回は 純正ナビ地図更新 を中心に、LCIモデル用アンビエントライト発光エアコンパネル装着、バックライトLED化、そして コーディング施工 を実施しています。
第3世代ナビ(NBT ID3)の地図データを2025年版へ更新
ご来店時の地図データは 2019年版。
第3世代ナビ(NBT ID3)に対応した 2025年版地図データ へ更新しました。


地図データを収録したUSBメモリを車両へ接続し、車台番号(VIN)専用の認証コード(FSC) を用いて更新を行ないます。
更新作業は約1時間で完了し、作業中はナビ画面で進捗状況を確認できます。



ディーラーでは車両預かりとなるケースもありますが、ライコウでは来店当日の即日更新が可能です。

※第3世代NBT ID3専用の認証コードが必要となり、他車流用はできません。
LCIモデル用アンビエントライト発光エアコンパネル装着
オーディオ操作パネルとエアコン操作パネルが組み込まれている装飾パネルを、LCIモデル用BMW純正新品パーツへ交換しました。


LCIモデルの装飾パネルには アンビエントライト発光機能 が備わっており、
ライト点灯時に ホワイトまたはアンバー で美しく発光します。

このカスタムは、2015年のLCI登場以降、ライコウで前期モデルへ数多く施工してきた人気メニュー。
3シリーズ(F30 / F31 / F34 / F80)、4シリーズ(F32 / F33 / F36 / F82) に対応しています。
テールライトのバックライトをLED化
LCIモデル用テールライトが装着されていましたが、バックライトは電球仕様でした。
そこで RAIKO製バックライト用LEDバルブ(H21W) へ交換。
電球色の発光から、鮮やかで視認性の高いホワイト発光へ変化し、リアビューの印象が引き締まります。

※LED化に伴い、車両状態に応じて球切れチェック対策のコーディングが必要になる場合があります。
6項目のコーディング施工を実施
以下 6項目のコーディング施工 を行ないました。
- ナビゲーションシステムのスピードロック解除(TVキャンセル)
- デイライト発光機能有効化
- デイライト発光時に眉毛消灯
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0.5秒)
- エンジン停止後ドアオープンでディスプレイ表示オフ設定
- 後退時のライセンスランプ消灯設定





ライコウでは、車両状態を専用診断機で確認したうえで、必要な項目のみを安全に施工しています。
コーディング内容の詳細は、車種別にまとめた コーディングリスト もご参照ください。
まとめ
今回のBMW M3(F80)では、
ナビ地図の最新化による実用性向上 と、
LCIアンビエントパネルやLED化による質感アップ を同時に実現しました。
前期モデルでも、適切なパーツ選定と施工を行なうことで、現行モデルに近い快適性とデザインへアップデートできます。
地図更新や内装アップグレードをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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