
BMW M3(F80)LCIモデルのデイライト茶色発光を修理。焼損したアクリルをリペアし、BMW純正LEDモジュールを新品交換。東京都からご来店のお客様の施工事例です。


| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F80) LCI M3 |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 東京都 |
F80 M3 デイライト修理|アクリルリペア&LEDモジュール交換

施工内容
東京都からBMW M3(F80)LCIモデルでご来店いただきました。
運転席側ヘッドライトの内側デイライトが茶色く変色しているとのことで、F系3シリーズでも同様の症状でのご来店が増えてきています。

LCIモデルのヘッドライトはデイライトを発光させるLEDモジュールがヘッドライト上部に搭載されているため、フロントバンパーを下ろしてヘッドライトを取り外すことなくリペア作業が行なえます。

取り外したLEDモジュールを確認すると、デイライトのアクリルが茶色く焼損していました。

LEDはホワイト発光しているにもかかわらずアクリルが焼損しているため、デイライト全体が茶色く発光してしまうのです。

焼損部分を粗めのサンドペーパーから番手を上げながら削り落とし、クリアで滑らかな面に仕上げていきます。


デイライト用LEDモジュールはBMW純正の新品に交換し、点灯チェックを実施。


デイライトが無事に白く明るく発光するようになりました。


👉 ヘッドライト修理の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headlight_repair-maintenance/
メリット
LCIモデルはバンパー脱着なしでLEDモジュールの取り外しが行なえるため、作業工賃を抑えられるのが大きな特長です。
アクリルリペアとLEDモジュール新品交換の組み合わせにより、ヘッドライトASSY交換を回避しながら白く明るいデイライト発光を取り戻せます。

症状が軽微なうちに対処することが、修理費用と作業範囲を最小限に抑えるポイントです。
デメリット・注意事項
アクリルの焼損が広範囲に及んでいる場合や溶解が深刻な場合は、アクリルリペアだけでは対応が難しくヘッドライトASSY交換が必要になります。症状が軽微なうちの早期発見・早期修理が非常に重要です。
F80 M3 コーディング施工|iDrive画面にデイライトメニュー表示

施工内容
デイライト修理に合わせて、iDrive画面にデイライトの輝度調整メニューを表示させるコーディング施工も行ないました。
標準では表示されないデイライトメニューをiDrive画面上に追加することで、輝度調整を車内から直接操作できるようになります。日常使用での快適性と操作性を向上させています。
メリット
iDriveのデイライトメニューから輝度を任意で調整できるようになります。
シーンに合わせた使い分けが可能です。
デメリット・注意事項
コーディング内容は車両の仕様・ソフトウェアバージョンにより施工可否が異なる場合があります。
また、ディーラーでのプログラミング作業により設定が初期化される可能性があります。
保安基準・法規に配慮した範囲での施工を行なっています。
👉 ヘッドライト修理の施工事例一覧はこちら
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まとめ
- BMW M3(F80)LCIモデルの運転席側デイライト茶色発光をアクリルリペアで改善
- BMW純正LEDモジュールを新品交換し、白く明るいデイライト発光を復元
- LCIモデルはバンパー脱着なしで作業でき、工賃を抑えた修理が可能
- iDrive画面へのデイライトメニュー表示コーディングを同時施工
- 早期発見・早期修理でヘッドライトASSY交換を回避できます

BMW・MINIのデイライト修理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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