
大阪府よりBMW M5(F90)のお客様にご来店いただきました。今回は、ユピテル製レーダー探知機 ZK3200の取付とコーディング施工を承りました。以前G30 540iでコーディングを施工いただいたリピーターのお客様で、M5への乗り換えに伴い前回と同様の内容に加えてF90固有の設定変更もご依頼いただきました。


| 車種 | BMW M5(F90) |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2020年 |
| 来店エリア | 大阪府 |
ユピテル製レーダー探知機 ZK3200 取付

ユピテル製レーザー&レーダー探知機 ZK3200を取り付けました。
ZK3200は2ピースセパレートモデルで、本体とアンテナ部が分離する構成です。4.0インチIPS液晶を搭載し、エスフェリックレンズによるレーザー光の受信性能が強化されています。

新レーダー波の移動オービスMSSSやJMA-600にも対応しており、K-band識別性能が強化されて誤警報を大幅に削減しています。

レーダー探知機本体は、運転席側メーターパネルの右横に取り付けました。
F90 コーディング14項目施工
ナビスピードロック解除(TVキャンセル)


走行中のナビ操作やテレビ視聴が可能になるコーディングです。同乗者がナビ操作を行なう際に便利な機能となります。
リーガルディスクレーマーの解除
エンジン始動時にiDrive画面に表示される警告表示を非表示に変更しました。起動時の煩わしさが軽減されます。
ドアオープン時のPWワンタッチクローズ有効化
ドアオープン時はパワーウインドウのオートオープンは動作しますが、オートクローズは動作しません。コーディングでフロント&リアともにオートクローズを有効化しました。
後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退時に助手席ドアミラーが下降する角度を、標準仕様より浅めに変更しました。標準の下降角度では下がりすぎて後方確認がしづらいとの声が多く、お好みの角度に調整することで使いやすくなります。
シートベルト・アラーム音の消去

走行中のシートベルト警告のアラーム音を鳴らないようにするコーディングです。メーター内のシートベルト警告灯は点灯したままとなります。
ロック/アンロック時の確認音の追加

ドアロックおよびドアアンロック時にピープ音(確認音)が鳴るようにコーディングしました。施錠・解錠の確認が音で分かるようになります。
ロック/アンロック時の確認音の音間隔短縮
アンサーバック時の音の間隔を短くさせていただきました。テンポの良い確認音になります。
ACC動作初期速度変更 30km/h → 5km/h

アクティブクルーズコントロールは標準で30km/hから動作する設定となっています。その動作速度をコーディングで変更し、5km/hから動作するように設定しました。渋滞時などの低速走行でもACCが活用できるようになります。
エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除
あるコンピューターのバージョンよりエンジン稼働中にキーレスなどでドアロックするとホーンが鳴るようになっています。そのホーン鳴りを解除するコーディングを行ないました。
ヘッドライトスイッチ適正化設定

ライトスイッチを【0】ポジションにしていても暗いところではヘッドライトが自動的に点灯してしまう仕様を解除しました。【0】ポジション時にヘッドライトが点灯しないように適正化しています。
室内トランクボタンでリアゲートオートクローズ有効化

通常、運転席のトランクボタンはリアゲートオープンのみ動作します。コーディングにより運転席のトランクボタンでリアゲートのオートクローズも動作するように変更しました。
アンビエントカラー変更


車両に設定されているアンビエントカラーをお好みのカラーへ変更しました。標準設定には存在しないカラーパターンに変更して、自分仕様のアンビエントライトカラーをお楽しみいただけます。
まとめ
- ユピテル製レーザー&レーダー探知機 ZK3200を運転席側メーターパネル右横に取り付け
- ナビスピードロック解除・ACC動作速度変更など14項目のコーディング施工
- ヘッドライトスイッチ適正化やドアロック時のホーン鳴り解除など日常の使い勝手を改善
- アンビエントカラー変更でM5の室内空間をさらにカスタマイズ
BMW M5(F90)へのレーダー探知機取付やコーディング施工はライコウにお任せください。お客様のご要望に合わせて最適な設定を行なわせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
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