
BMW X1 F48 コーディング施工。追加のコーディングとしてイージーエントリーシート機能を有効化。乗り降りを快適にする純正機能を追加しました。


車両情報
| 車種 | BMW X1(F48) 20i |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
BMW X1(F48)へイージーエントリーシート機能をコーディングで有効化
大阪府からご来店いただきました。
BMW X1(F48)にて、イージーエントリーシート機能有効化の追加コーディング施工を承りました。
純正状態では無効化されている機能ですが、車両側の対応条件を満たしている場合、コーディングによって使用可能になります。
イージーエントリーシート機能とは
イージーエントリーシート機能は、
エンジン停止後にドアを開けると運転席シートが自動で後方へスライドし、乗り降りをしやすくする機能です。
また、
エンジン始動時には エンジン停止時のシートポジションへ自動復帰 するため、毎回シート位置を調整する必要がありません。
日常的に乗り降りの回数が多い方や、
シートポジションが低めの設定になっている方に特におすすめの機能です。

コーディング施工時の注意点
- 電動シート装着車が対象となります
- 車両仕様やソフトウェア状態によっては対応不可の場合があります
- コーディング後も専用診断機(ISTA)でエラーチェックを実施しています
機能追加だけでなく、車両全体の状態を確認したうえで施工することがトラブル防止につながります。
まとめ
BMW X1(F48)では、
コーディング施工によって快適装備を追加できるケースが多く存在します。
「純正では使えないから仕方ない」と諦める前に、
一度ご相談いただくことで解決できることも少なくありません。
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