
神奈川県よりご来店いただいたBMW X4 M(F98)に、F98 コーディングを施工しました。コーディングをご希望で初めてご来店いただいたお客様で、当日に施工内容をご相談のうえ、日常の使い勝手に関わる3項目を承りました。ここではそれぞれの施工内容と、施工後にどう便利になるのかをご紹介します。


| 車種 | BMW X4 M(F98) |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
BMW X4 M(F98)コーディング3項目施工
アイドリングストップ状態の前回記憶

エンジンを停止したときのアイドリングストップ機能の状態を記憶し、次回のエンジン始動時にその状態を再現する設定へ変更しました。通常はエンジンを始動するたびにアイドリングストップ機能がONへ戻ってしまいますが、前回記憶にしておくことで、アイドリングストップ機能をOFFにして停止した場合は次回始動時もOFFのままになります。エンジンをかけるたびにOFF操作を繰り返す手間がなくなります。
ロック・アンロック時の確認音の追加

ドアをロックしたとき・アンロックしたときに、それぞれ確認音(アンサーバック音)が鳴るように設定を変更しました。施錠・解錠が音で確認できるようになるため、ロックのかけ忘れやかけ違いに気づきやすくなります。離れた場所からキーレスで操作したときも、きちんと施錠できたかを音で判断できるので安心です。
エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除
あるコンピューターのバージョンより、エンジンが作動している状態でキーレスなどによりドアロックすると、ホーンが鳴る仕様になっています。この施工では、そのエンジン作動中のドアロック時に鳴るホーン音を鳴らないように解除しました。同乗者を車内に残したまま外から施錠する場面などで、ホーンが鳴る煩わしさを抑えられます。エンジン停止時の通常のロックとは別の動作で、あくまでエンジン作動中にドアロックした際のホーン鳴りを解除する内容です。
まとめ
- アイドリングストップ状態の前回記憶:OFFで停止すれば次回始動時もOFFのままになり、毎回のOFF操作が不要になります
- ロック・アンロック時の確認音の追加:施錠・解錠が音で確認でき、ロックのかけ違いに気づきやすくなります
- エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除:エンジン作動中にドアロックした際のホーン音が鳴らなくなります
BMW X4 M(F98)への3項目のコーディングで、日常の使い勝手をお客様のご希望に合わせて整えました。ライコウ横浜店ではお乗りの車両やご要望に合わせてコーディング内容をご相談しながら施工しています。F98をはじめBMWのコーディングをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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