
F31 ヘッドユニット修理の事例をご紹介します。静岡県からご来店いただいたBMW 3シリーズ ツーリング(F31)320dは、通勤で毎日お使いの車両でした。走行して20〜30分ほど経つとヘッドユニット(ナビ画面)が「NO SIGNAL」表示になって映らなくなり、翌朝にはまた起動しているという症状です。あわせてオーディオが鳴らない、ゴング音が一瞬鳴ってすぐ消える、バックカメラが映らないといった不具合も出ていました。まずコンディションチェックで状態を確認し、ヘッドユニット交換で対応しました。

| 車種 | BMW 3シリーズ ツーリング(F31)320d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2013年 |
| 来店エリア | 静岡県 |
BMW 3シリーズ ツーリング(F31)ヘッドユニット交換修理

ご来店時はモニターが「NO SIGNAL」表示になっており、ナビもオーディオも使えない状態でした。


専用診断機で車両を診断してみると、ヘッドユニットが通信不能の状態になっていることが確認できました。ヘッドユニット内部の故障と考えられる症状です。ナビ・オーディオ・バックカメラといった機能がまとめて使えなくなるため、日々の通勤ではかなり不便を感じられていたと思います。



今回は事前にご用意していた純正中古のヘッドユニットに交換して修理を行ないました。F31 320dに搭載されているのは第3世代のナビ NBT です。交換にあたっては、あらかじめ車体番号と認証コードを移植し、プログラムと地図データを最新バージョンに更新したうえで、約4時間程度の動作チェックを済ませてから当日に備えています。この事前設定を完了させているため、ご来店当日はヘッドユニット交換と動作チェックのみとなり、作業は1時間程度で完了します。






交換後は、オーディオの動作チェック、ナビの動作チェック、GPSの受信状態の確認、バックカメラの動作チェックなど、各機能を漏れなく確認しています。ご来店時にNO SIGNAL表示で映らなかったナビ画面も正常に表示されるようになり、音が出ない・バックカメラが映らないといった不具合も解消しました。ライコウでは純正中古ヘッドユニットを活用することで、コストを抑えながら現実的な修理をご提案しています。
まとめ
- BMW 3シリーズ ツーリング(F31)のナビがNO SIGNAL表示になり映らない、オーディオが鳴らない、バックカメラが映らない症状を修理
- 専用診断機でヘッドユニットが通信不能の状態であることを確認
- 第3世代ナビ NBT の純正中古ヘッドユニットへ交換。車体番号・認証コードの移植とプログラム・地図データの最新化、約4時間の動作チェックを事前に実施
- 当日はヘッドユニット交換と動作チェックのみで1時間程度、オーディオ・ナビ・GPS・バックカメラの動作を確認
BMW 3シリーズ ツーリングのナビがNO SIGNAL表示になり映らない、バックカメラが映らないといったヘッドユニットのトラブルはライコウにお任せください。事前準備を整えた純正中古ヘッドユニットへの交換で、当日の作業時間を短く抑えながら確実に各機能の動作を確認してお返しします。
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