
神奈川県よりミニ ハッチバック(F56)Cooper DのLEDモジュール交換修理のご依頼。デイライトのアクリルがLEDの熱で焼損し変色。RAIKOではリペア修理とLEDモジュール交換で白く明るく復活させました。


| 車種 | ミニ 3ドアハッチバック(F56) LCI Cooper D |
| 年式 | 2019年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F56 LEDヘッドライトのリングライト修理|LEDモジュール交換でリングが白く復活

施工内容
神奈川県よりミニ ハッチバック(F56)Cooper Dでご来店いただきました。
運転席側のリングライトが茶色く変色し、正常に発光していない状態でした。
3月16日に一度ご来店いただき症状を確認し、部品を手配したうえで今回の施工となりました。


ヘッドライトを取り外して内部を確認すると、デイライト用のアクリルパーツがLEDの熱によって茶色く溶け、LEDの形状で焼損していることが確認できました。

RAIKOでは、ヘッドライトASSY交換ではなく、茶色く焼損した部分を削り落として光沢のある面に仕上げる独自のリペア修理を行なっています。

また、LEDモジュール自体も焼損していたため、MINI純正新品のLEDモジュールへ交換しています。

施工後に取り付けて点灯チェックを行なったところ、暗く茶色かったリングライトが明るく白く発光するよう復活しました。

👉 ヘッドライト修理の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headlight_repair-maintenance/
メリット
LEDモジュール交換とリペア修理をセットで行なうことで、リングライトの白く明るい発光を取り戻すことができます。

ヘッドライトASSY交換と比較して大幅なコスト削減が可能で、ディーラー見積もりの1/4程度のコストで対応できるケースもあります。


車両の発光不良を根本から解決し、視認性の改善にもつながります。
デメリット・注意事項
LEDモジュールは流通量が限られるパーツのため、在庫状況によっては部品手配に時間がかかる場合があります。
ヘッドライト内部のアクリル損傷が広範囲にわたる場合や、レンズ本体に割れがある場合はASSY交換が必要となります。
👉 ヘッドライト修理の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headlight_repair-maintenance/
まとめ
- 運転席側リングライトの焼損アクリルをリペア修理で除去・光沢仕上げ
- MINI純正新品LEDモジュールへ交換
- 施工後は白く明るいリングライトに復活

BMW・MINIのLEDモジュール交換・ヘッドライトリペア修理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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