
愛知県よりご来店いただいた、MINI 3ドア(F56)CooperD 2017年式にF56 LCI用テールライト 後付け・フロントウインカーLED化・アイドリングストップOFF状態のデフォルト化コーディングを行ないました。前期モデルへの後期型ユニオンジャックテールライト後付施工の事例をご紹介します。


| 車種 | MINI 3ドア(F56)CooperD |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2017年 |
| 来店エリア | 愛知県 |
後期型テールライト後付施工(ユニオンジャックデザイン)

後期型LCIテールライトの最大の特長は、ユニオンジャックのデザインで発光するという点です。RAIKOでは2018年から後期型ユニオンジャックテールライトの後付け装着を行なっており、施工事例は500台以上になります。それだけ多くのお客様にご評価いただいていることは、イケてるデザインだということだと言えます。

RAIKOではMINI純正パーツを使用して装着しています。
MINIの刻印がないルックや模造品は一切使用しません。
また、車両にはLCIテールライトが装着された情報をコーディングで設定していますので、プログラミング作業が行なわれても機能が消失することなくお使いいただけます。



MINI純正パーツの使用・確実な取り付け配線作業・コーディング施工まで、すべての作業を社内で行なっています。
フロントウインカーLED化

フロントウインカーをLEDバルブに変更しました。
MINI F56のフロントウインカーにはPW24Wという特殊な形状のバルブが採用されています。
RAIKOではこの形状に専用対応したLEDバルブを販売・装着しています。
電球からLEDに変更することで、LED化設定のコーディング施工を同時に行なっています。
コーディングを施工することで、LED化によるハイフラッシュ(点滅速度が速くなる症状)を抑制します。
F56 コーディング1項目施工

アイドリングストップOFF状態のデフォルト化
エンジン起動時のアイドリングストップ機能をデフォルトOFF状態にしました。
標準ではエンジン起動のたびにアイドリングストップがONになりますが、このコーディングを施工することでエンジン起動時のデフォルトをOFF状態にできます。
アイドリングストップのON/OFFは引き続きダッシュボードのスイッチで切り替え可能です。
まとめ
- MINI 3ドア(F56)CooperDに後期型ユニオンジャックテールライトを後付け。MINI純正パーツ使用・LCI情報登録済みで機能が消失しない施工
- フロントウインカーをLED化。PW24W専用LEDバルブを装着し、LED化コーディングも同時施工
- アイドリングストップOFF状態のデフォルト化コーディングを施工。毎回OFFにする手間が不要に
MINI 3ドア(F56)のF56 後期型テールライト 後付け・フロントウインカーLED化・コーディングをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。F56 MINI 3ドア LCIテールライト フロントウインカーLED化 CooperDの施工実績についてもご案内しています。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)
