
ミニ F56 ハーマンカードン製ツィーターを後付装着。純正Aピラー交換で自然な仕上がりと高音域の音質向上を実現した施工事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI ワン(ONE) |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
【F56 MINI ONE】ハーマンカードン製ツィーター後付装着|純正Aピラー交換で自然な高音域サウンドへ
■ ハーマンカードン製ツィーター装着
滋賀県内よりご来店いただきました。
オーディオの音質向上を目的として、ハーマンカードン製ツィーターを後付装着いたしました。
今回の作業では、ツィーター装着にあたり純正ツィーターカバー付きAピラーへ交換を実施しています。


そのうえでハーマンカードン製ツィーターを組み込み、車両側へ配線作業を行ないました。
ツィーターは高音域を担当するスピーカーであり、
- ボーカルの伸び
- シンバル音の輪郭
- 音の立体感
といった部分が明確に向上します。

純正カバーを使用しているため、後付け感のない自然な仕上がりとなっています。
👉 オーディオカスタムの施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/audio/
👉 純正オーディオ後付・アップグレード事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_audio/
■ コーディング施工
2項目のコーディング施工を承りました。
・ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
ドアロック操作と同時にドアミラーが格納されるよう設定。
操作性と利便性が向上します。

・エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
エンジン始動時からアイドリングストップがOFF状態となるため、
不要なエンジン停止を回避できます。

👉 車種別コーディングメニュー一覧
https://raikopower.com/coding-list/
メリット・デメリット
メリット
- 高音域が明確になり音質が大幅向上
- 音の広がり・臨場感がアップ
- 純正パーツ使用で見た目が自然
- 将来的なスピーカーアップグレードのベースになる
デメリット
- ツィーター単体では低音の改善は不可
- Aピラー交換が必要なため作業コストが発生
- 音質変化は好みにより評価が分かれる
注意事項(トラブル防止のため必読)
- 車両仕様により配線加工が必要になる場合があります
- オーディオシステム構成によっては期待通りの音質改善にならない場合があります
- 純正オーディオとの相性によりバランス調整が必要です
- 作業には内装脱着を伴うため、細心の注意を払って施工しています
- 社外スピーカーとの組み合わせによっては追加調整が必要です
まとめ
今回の作業では、ミニ ハッチバック(F56)へハーマンカードン製ツィーターを後付装着し、純正ツィーターカバー付きAピラーへ交換することで、見た目と音質の両立を実現しました。
ツィーターを追加することで、
- 高音域の再現性が向上
- 音の輪郭が明確化
- 音場の広がりが自然に改善
といった変化が体感でき、純正オーディオの弱点を補うカスタムとして非常に効果的です。
また、純正パーツを使用しているため、
- 後付け感がない自然な仕上がり
- 車両とのフィッティング精度の高さ
- 長期使用における安心感
といった点も大きなメリットとなります。
さらに、今回のようなツィーター追加は、今後のスピーカー交換やDSP導入といったさらなる音質アップの第一ステップとしても最適です。
ライコウでは、
- 純正オーディオのアップグレード
- 高音質スピーカーへの交換
- DSPやアンプを用いた本格オーディオ構築
まで幅広く対応しています。
👉 オーディオカスタム事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/customize/audio/
👉 純正オーディオ後付・アップグレード
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_audio/
「音が物足りない」「もっとクリアにしたい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

