
ミニ F56 ONE バックカメラで安心。超小型バックカメラを後付装着し純正モニター表示を実現。さらに4K前後ドライブレコーダーも同時施工し安全性を大幅に向上した事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) ワン(ONE) |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
【F56 ONE 超小型バックカメラ】純正モニター表示&4Kドラレコ同時装着|ミニ ハッチバック施工事例
滋賀県内からご来店いただきました。
バック時の後方確認を安全に行いたいとのご要望により、バックカメラの後付装着をご依頼いただきました。
あわせて、万が一のトラブル対策として前後カメラタイプのドライブレコーダーも同時に装着しています。
視認性向上と記録性能の両立により、安全性を高めた施工内容となっています。
作業内容
超小型バックカメラ装着
バック時の安全確認向上のため、超小型バックカメラを装着いたしました。

今回の施工では、社外バックカメラとAVインターフェースを組み合わせることで、純正モニターへ映像表示を実現しています。
超小型タイプのバックカメラを使用することで、後付けでありながら違和感の少ない自然な仕上がりとなっています。

カメラ本体は純正バックカメラ装着位置へ穴あけ加工を行い、確実に固定しています。
また、バックカメラ映像はリバースギア連動で自動表示されるため、操作不要でスムーズに後方確認が可能です。

👉 a/tack製AVインターフェース(AT-VEM418P)
https://www.a-tack.net/products/expand/at_vem418p/
👉 バックカメラ施工事例一覧
https://raikopower.com/tag/mini-custom-back-camera/
メリット
- 純正モニターに後方映像を表示できる
- 駐車時の安全性が大幅に向上
- 超小型カメラにより後付け感が少ない
- リバース連動で自動表示

デメリット
- 車両への穴あけ加工が必要
- 純正カメラと比較すると表示品質に差が出る場合あり
- AVインターフェース装着コストが必要
注意事項
- 穴あけ加工を伴うため元通りの復元はできません
- 車種やナビ世代によって適合確認が必要です
- 取り付け位置によって映像の見え方が変わる場合があります
ユピテル製前後カメラドライブレコーダー装着
前後カメラタイプのドライブレコーダーを装着いたしました。
フロントカメラは4K(ULTRA HD)記録に対応しており、ナンバープレートや周囲の状況をより鮮明に記録できます。

また、3.0インチのモニターを搭載しているため、その場で映像確認も可能です。

リアカメラも同時装着することで、追突事故やあおり運転への対策としても有効です。


👉 ユピテル製ドライブレコーダー(ZR-4K-02)
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/zr-4k-02/
👉 ドライブレコーダー施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
メリット
- 前後同時録画で安全性向上
- 4K高画質で証拠能力が高い
- 駐車監視など拡張機能に対応(モデル仕様に依存)
- モニター付きでその場確認可能
デメリット
- 配線作業により内装脱着が必要
- 駐車監視使用時はバッテリー負荷の可能性
- フロントガラス周辺に機器が増える
注意事項
- 電源取得方法により動作安定性が大きく変わります
- 駐車監視機能は使用条件により制限があります
- SDカードの定期メンテナンスが必要です
まとめ
バックカメラとドライブレコーダーを同時施工することで、配線作業の効率化および作業時間短縮にもつながります。
まとめての施工は非常におすすめです。
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