
MINI クロスオーバー F60 ディスプレイリングをLCI2化。再コーディング施工とLCI2風ディスプレイリングカバーを装着。ディーラープログラミング後も安心のアフターフォロー対応。


車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) LCI クーパーSE(COOPERSE) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
ディーラープログラミング後の再コーディング施工
滋賀県内よりご来店いただきました。
以前にライコウで施工させていただいたコーディング内容が、ディーラー修理時のプログラミング作業によって初期状態へ戻ってしまったとのことで、再コーディング施工をご依頼いただきました。
BMW / MINI車両では、ディーラーでのプログラミング作業=各ECUのソフトウェアが最新バージョンへ更新となるため、過去に施工したコーディング内容がリセットされるケースは珍しくありません。
ライコウの再コーディングがスムーズな理由
ライコウでは、コーディング施工時に
- 各ECUの施工前データバックアップ
- 施工内容をデータベースで管理
を行っています。
そのため
- 「何をコーディングしたか覚えていない」
- 「かなり前に施工した」
といった場合でも全く問題ありません。
管理データを基に、最新バージョンのECUへ最適化した再コーディングを行います。
再コーディング=単なる復元ではありません
今回のF60 クーパーSEも、ディーラープログラミングによって各ECUは新しいバージョンへ更新されていました。
そのためライコウでは
- 古いデータを流用するのではなく
- 最新ECU仕様に合わせて再度コーディング
を行っています。
結果として、「再コーディング」=実質的には新規施工と同等の作業内容となります。
再コーディング費用について(重要)
- 1回目の再コーディング施工:無料
- 2回目以降:再施工費用として割安設定
このアフターフォロー体制が、ライコウへコーディング施工をご依頼いただいている理由のひとつでもあります。
LCI2風ディスプレイリングカバー装着
あわせてLCI2風ディスプレイリングカバーを装着しました。


LCI2モデルのディスプレイリングデザインとは?
F55 / F56 / F57では、LCI2モデルから不規則に四角形が並んだデザインのディスプレイリングへ変更されています。
このデザインは
- 近未来的
- インテリアの質感が大きく向上
といった点で非常に人気があります。
F54 / F60には純正設定が存在しません
F54 / F60では、LCI2デザインのディスプレイリングカバーは純正パーツとして存在しません。
そのため今回は
- F54 / F60専用設計
- LCI2デザインを忠実に再現
した社外製ディスプレイリングカバーを装着しています。


メリット・注意点(重要)
メリット
- 内装の印象が一気にLCI2風へ進化
- 加工不要で装着可能
- 車両へのダメージなし
注意点
- MINI純正部品ではありません
- デザイン・質感は純正を参考にした社外品です
- 将来的な仕様変更の可能性があります
※上記内容をご理解いただいた上で施工しています。
LCI2風ディスプレイリングカバー装着事例
F54 / F60への装着実績は多数ございます。
他の施工事例は以下のブログカテゴリもぜひご覧ください。
👉 LCI2風ディスプレイリングカバー装着事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/customize/lci2%e9%a2%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc/
まとめ|プログラミング後も安心して任せられる体制
- ディーラープログラミング後の再コーディングに対応
- 施工内容をデータ管理しているため再施工もスムーズ
- 初回再コーディング無料という明確なアフターフォロー
- F60専用設計のLCI2風インテリアカスタムも対応
MINIのコーディング・内装カスタムは、車両仕様・ECUバージョンを正しく理解しているショップ選びが重要です。
F60 クーパーSEのカスタムやコーディングについても、安心してライコウへお任せください。
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