
ミニ クロスオーバー F60 バッテリー交換と純正CarPlay有効化、コーディング施工を実施。MINI純正採用されているVARTA製のAGMバッテリーへ交換しISTAによる交換記録登録も実施。


車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) LCI クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 愛知県 |
VARTA製AGMバッテリー交換
神奈川県内からご来店いただいたミニ クロスオーバー(F60)クーパーDです。
今回はAGMバッテリーの交換作業をご依頼いただきました。

F60はアイドリングストップ機能や回生制御が搭載されているため、通常の鉛バッテリーではなくAGMバッテリーが必須となります。純正採用実績のあるVARTA製AGMバッテリーへ交換しました。

車両へ装着する前にCTECK製バッテリーチャージャーでAGMバッテリーを満充電しています。

純正装着されていたのはBanner製のAGMバッテリーでした。


交換作業後は、専用診断機ISTAを使用してバッテリー交換記録を車両へ正確に登録しています。
この作業を行わないと、充電制御が適正に行われずバッテリー寿命を縮める原因になります。

VARTA製AGMバッテリーの詳細は
https://abeshokai.jp/agfarm_varta
にて確認いただけます。
また、同様の作業実績は
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/agm_battery/
でも多数ご紹介しています。
純正Apple CarPlay有効化
続いて、純正Apple CarPlayの有効化を行ないました。
F60 LCIモデルではありますが、車両のHMIバージョンがやや古く、CarPlayは2/3画面表示での動作となります。





今回は認証コード方式によりCarPlay機能を有効化しています。
純正機能として組み込まれるため、操作性や安定性に優れ、iPhoneとのワイヤレス接続・タッチ操作・音声操作も問題なく使用可能です。



ディーラーでのプログラミング作業によってCarPlayが無効化されてしまうケースもありますが、ライコウでは再有効化対応(初回無償)も行なっています。
CarPlay有効化の詳しい施工事例は
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
をご覧ください。
コーディング施工
最後にコーディング施工を1項目実施しました。
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
ロック操作と同時にドアミラーが即座に格納されるため、施錠確認がしやすく、日常使いでの利便性が向上します。

ライコウで対応可能なコーディング項目一覧は
https://raikopower.com/coding-list/
にてご確認いただけます。
作業後の注意点・補足
- AGMバッテリーは適切な交換記録登録が必須です
- CarPlayの表示方式(2/3画面・フルスクリーン)はHMIバージョンに依存します
- ディーラープログラミング後はCarPlayが無効化される場合がありますが再対応可能です
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