MINI F60 CarPlay 動画視聴を実現|E2PLAY Air装着事例

ミニ クロスオーバー F60 CarPlay 動画視聴ができるE2PLAY Airと前後2カメラドラレコを装着。YOUTUBEやPrimeVideoなど動画視聴を可能にし、車載Wi-Fi併用で快適なエンタメ環境を構築した施工事例。

ミニ クロスオーバー(F60) LCI クーパーD(COOPERD)
ミニ クロスオーバー(F60) LCI クーパーD(COOPERD)

車両情報

車種ミニ クロスオーバー(F60) LCI クーパーD(COOPERD)
初年度登録2024年
都道府県滋賀県

【F60 クーパーD】CarPlayで動画視聴を実現|前後2カメラドラレコ&E2PLAY Air装着

滋賀県内より、2024年式F60クーパーDへご来店いただきました。

昨年末にご購入された車両とのことですが、既設ドライブレコーダーが動作しない状態
あわせて「CarPlayで動画視聴ができる環境を整えたい」とのご相談をいただきました。

そこで今回は、

  • ユピテル製前後2カメラドライブレコーダー装着
  • CarPlay用アンドロイドインターフェース装着

を施工いたしました。

ユピテル製前後2カメラドライブレコーダー装着(SN-TW91di)

装着したのは、ユピテル指定店モデル
SN-TW91diです。

👉 商品ページはこちら
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/sn-tw91di/

SN-TW91diの特徴

  • 前後フルHD高画質録画
  • 無線LAN搭載でスマートフォン連携
  • 専用アプリで映像確認・設定変更が可能
  • PC不要でその場でデータ確認可能

ライコウはユピテル指定店として、指定店専用モデルを正規ルートで取り扱いしています。

ユピテル製前後2カメラドライブレコーダー装着(SN-TW91di)
ユピテル製前後2カメラドライブレコーダー装着(SN-TW91di)

メリット

  • 前後同時録画であおり運転対策
  • スマホで確認可能
  • 車両に優しい安定電源施工
専用アプリで映像確認・設定変更が可能
専用アプリで映像確認・設定変更が可能
専用アプリで映像確認・設定変更が可能
専用アプリで映像確認・設定変更が可能

デメリット・注意点

  • 駐車監視を行う場合は専用電源ケーブルが必要
  • DIY施工では電源誤接続リスクあり
  • フロントガラス貼付位置は法規制遵守が必要

MINI F60 CarPlay 動画視聴を可能にするE2PLAY Air装着

続いては
CarPlay用アンドロイドインターフェース E2PLAY Airを装着。

CarPlay用アンドロイドインターフェース E2PLAY Air

👉 商品ページ
https://www.altporte.com/product/e2play-air/

通常、iPhoneのCarPlayでは動画視聴は制限されています。

CarPlay用アンドロイドインターフェース E2PLAY Air

しかしE2PLAY AirをUSB接続し、CarPlay接続設定を行うことで、

  • YouTube
  • Prime Video
  • Google Playアプリ

などが利用可能になります。

YouTubeやPrime Videoなどが利用可能
ミニ クロスオーバー F60 CarPlay 動画視聴

仕組みについて

CarPlay画面上に
アンドロイド端末が仮想表示されるイメージです。

CarPlay画面上にアンドロイド端末が仮想表示されるイメージ
CarPlay画面上にアンドロイド端末が仮想表示されるイメージ

そのため、

  • HDMI入力不要
  • テレビチューナー不要
  • 車両側の改造不要

というスマートな構成が可能です。

車載Wi-Fiルーターで通信量を気にせず視聴

今回はさらに、
パイオニア製車載Wi-Fiルーター DCT-WR200Dを導入。

👉 商品ページ
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/wifi_router/wifi_router/dct-wr200d/

特徴

  • 年間13,200円でデータ使い放題
  • ドコモLTE回線
  • 最大5台同時接続

E2PLAY Airだけでなく、
スマホ・タブレットも同時接続可能。

パイオニア製車載Wi-Fiルーター DCT-WR200D

データ容量を気にせず動画視聴が楽しめます。


自宅設置テレビチューナー連携という新スタイル

ネットワークテレビチューナーを自宅に設置し、

E2PLAY Airへ専用アプリをインストールすれば、

  • トンネルでも途切れない
  • 走行中の電波影響を受けない

という安定したテレビ視聴環境も構築可能です。

実際に、大阪オートメッセ2026へ出展した
カントリーマン(U25)でも同構成を採用しています。

メリット・デメリットまとめ

メリット

  • CarPlay画面で動画視聴可能
  • 車両改造不要
  • 他のBMW/MINIへ持ち運び可能
  • Wi-Fiルーター併用で通信量気にせず利用可能

デメリット・注意事項

  • 走行中の映像視聴は安全運転義務を遵守
  • インターネット環境が必須
  • 車両ソフトウェアバージョンにより動作条件あり

※施工前に必ず動作確認を行います。

こんな方におすすめ

  • F60でCarPlay動画視聴を実現したい
  • テレビチューナーを付けたくない
  • 複数台で使い回したい
  • スマートな最新エンタメ環境を構築したい

関連施工事例

🔗 ドライブレコーダー施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/

まとめ

F60クーパーDへ、

✔ 前後2カメラドライブレコーダー
✔ CarPlay用アンドロイドインターフェース
✔ 車載Wi-Fiルーター

を組み合わせることで、

新しい動画視聴スタイルを実現しました。

BMW・MINI専門店ならではの
電源管理・車両制御を考慮した安全施工で対応いたします。

ご相談はライコウまでお気軽にどうぞ。