
岐阜県よりミニ クロスオーバー(F60)LCI Oneのお客様からご依頼いただき、F60 AppleCarPlayの有効化を行ないました。お電話でお見積りをさせていただいたうえで、純正のApple CarPlayを使えるようにしたいとのご相談です。今回は専用ツールでの有効化に加えて、ワイヤレス接続に必要な純正Wi-Fiアンテナをヘッドユニットへ取り付けています。フルスクリーン表示の条件とあわせてご紹介します。


| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60)LCI One |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2021年 |
| 来店エリア | 岐阜県 |
F60 AppleCarPlay有効化を施工

ミニ クロスオーバー(F60)では、2023年モデル以降はApple CarPlayが標準装備ですが、それ以前の車両ではオプション装備の扱いとなっています。今回のお車も未装備だったため、専用ツールを使って純正のApple CarPlayを有効化いたしました。後付けの外部ユニットを追加するのではなく、車両がもともと備えている純正機能を使えるようにする施工です。

F60のApple CarPlayは、iPhoneとWi-Fiで通信するワイヤレス接続です。ヘッドユニットにWi-Fiアンテナが接続されていないとiPhoneとの接続はほとんどできず、つながっても不安定になりやすいため、今回は純正Wi-Fiアンテナをヘッドユニットに取り付けています。純正部品を使うことで、車両の仕様に合わせたかたちでワイヤレス接続に対応させています。

Apple CarPlayをモニター全面に映すフルスクリーン表示は、ヘッドユニットのソフトウェア(HMIバージョン)によって可否が分かれます。このお車は2021年3月製造以降の車両ですので、フルスクリーンは標準の設定になっていました。ディスプレイ全体をApple CarPlayの画面として使えるため、地図アプリも見やすく表示されます。


施工後は、iPhoneにインストールされている地図アプリや音楽アプリを、純正ディスプレイ上で画面タッチ操作で使うことができます。普段スマートフォンで使い慣れたナビアプリや音楽配信サービスを、そのまま車内の大きな画面で操作できるのがApple CarPlayの魅力です。ミニ クロスオーバー OneでのAppleCarPlay有効化とフルスクリーン表示、ワイヤレス接続まで、一度のご来店でまとめて対応しています。
まとめ
- 専用ツールで純正Apple CarPlayを有効化
- 純正Wi-Fiアンテナをヘッドユニットに取り付けてワイヤレス接続に対応
- 2021年3月製造以降の車両のため、フルスクリーン表示は標準設定
- iPhoneの地図アプリや音楽アプリを画面タッチ操作で利用可能
2023年モデルより前のミニ クロスオーバーでも、純正のApple CarPlayを後から有効化できます。ミニ クロスオーバー(F60)へのApple CarPlay有効化はライコウにお任せください。お電話でのお見積りも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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