
大阪府からミニ コンバーチブル(F67)JCWにご来店いただきました。2025年式のお車です。今回は、F67 ストレージコンパートメントの製作と装着を承っています。ラゲッジルームの使い方が変わる、RAIKOオリジナルのストレージコンパートメントパッケージです。F55やF56には設定のある装備ですが、F57やF67には設定がないため、ライコウで製作しています。


| 車種 | ミニ コンバーチブル(F67) JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2025年 |
| 来店エリア | 大阪府 |
RAIKOオリジナルのF67 ストレージコンパートメントを製作・装着

ミニのなかでも、F55やF56にはストレージコンパートメントPKGの設定があります。ところが、オープンカーであるF57やF67には設定がありません。そのためF67にお乗りの方は、このPKGを純正では選べません。

そのためライコウでは、このストレージコンパートメントを自社で製作しています。ラゲッジルームのサイズに合わせてカットしたパネルに、カーペットを貼って仕上げる作りです。カーペットを貼ることで、純正のような風合いを実現しています。
今回のお客様は、複数回ご来店いただいている方です。純正では収納スペースが限られるミニ コンバーチブルの車内を、もう少し使いやすくしたいとのご要望をいただき、このRAIKOオリジナルのストレージコンパートメントパッケージをお選びいただきました。
ラゲッジルームが2段の収納スペースに

製作したパネルをラゲッジルームにセットすると、2段の収納スペースができあがります。パネルより下と、パネルの上。この2か所に、それぞれ荷物を収納できるようになります。パネルはラゲッジルームのサイズに合わせて製作しているため、セットすればそのまま2段の構成になります。

これまでひとつの空間だったラゲッジルームを上下に分けて使えるようになるので、ラゲッジルームを有効活用できるようになります。純正では収納スペースが限られるという今回のご要望に対して、ラゲッジルームそのものを使い分けられるようにするのが、このPKGの考え方です。
まとめ
- F55やF56には設定のあるストレージコンパートメントPKGは、オープンカーのF57やF67には設定がありません
- 設定がないため、F67 ストレージコンパートメントはライコウで製作しています
- ラゲッジルームのサイズにカットしたパネルにカーペットを貼り、純正のような風合いに仕上げています
- パネルをラゲッジルームにセットすることで2段の収納スペースができ、パネルの下と上に荷物を収納できます
- ラゲッジルームを上下に分けて使えるようになり、限られたスペースを有効活用できます
純正に設定のない装備でも、車種に合わせて製作することでご用意できる場合があります。今回のミニ コンバーチブルのように、ラゲッジルームの使い方を変えたいというご相談もお受けしています。お車の収納でお困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
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