ミニ 3ドア(F56)LCI JCW AppleCarPlay有効化|フルスクリーン表示とディスプレイのID6化も施工|埼玉県

埼玉県よりミニ 3ドア(F56)LCI JCWにご来店いただきました。「アップルカープレイを有効化したい」「フルスクリーン表示で使いたい」「ID6化もしたい」という3点のご希望でのご来店です。F56 AppleCarPlay有効化を軸に、VERSPIELT製 Vent Fit Arm の取付とディスプレイデザインのID6化を含むコーディング4項目まで施工しました。

ミニ 3ドア(F56)LCI JCW
ミニ 3ドア(F56)LCI JCW
車種ミニ 3ドア(F56)LCI JCW
年式(初年度登録)2019年
来店エリア埼玉県

F56 AppleCarPlay有効化を認証コード方式で施工

AppleCarPlay有効化

今回のミニ 3ドア(F56)JCWにも専用ツールを使用して有効化を行ない、純正ディスプレイにAppleCarPlayが表示される状態にしました。

iPhoneとの接続はWi-Fiによるワイヤレス接続
純正ディスプレイにAppleCarPlayが表示される状態

iPhoneとの接続はWi-Fiによるワイヤレス接続です。画面は純正のまま無加工で表示され、操作もiDriveの純正ボタンやジョグダイヤルで行なえますので、音質・操作性は純正クオリティを維持したままお使いいただけます。

あわせて、Android端末をiDrive画面へワイヤレスでミラーリングするスクリーンミラーリングも使えるようになります。ライコウではHUAWEI製のAndroidタブレットで動作チェックを行なっていますが、お客様がお持ちの端末での動作可否は端末により異なりますので、あらかじめご了承ください。

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VERSPIELT製 Vent Fit Arm を運転席側エアコン吹き出し口へ取付

VERSPIELT製 Vent Fit Arm

あわせてVERSPIELT製の Vent Fit Arm を装着させていただきました。運転席側のエアコン吹き出し口のところに装着するスマホホルダーです。

社外のドリンクホルダーに干渉せずスマホを取り付け
VERSPIELT製の Vent Fit Arm を装着
運転席側のエアコン吹き出し口のところに装着するスマホホルダー

こちらのお車には社外のドリンクホルダーが装着されていましたが、それに干渉することなくスマホを取り付けることができました。iPhoneの画面を手元で確認したいという場面で使いやすい位置に収まっています。

Vent Fit Arm は、ヤフーショッピングでも販売させていただいております。

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ミニ 3ドア(F56)コーディング4項目施工

今回はコーディングを4項目施工しました。なお、こちらのお車は他店でコーディングを施工された履歴があります。コーディングを行なうECUによっては、それまで設定されていた項目が初期値に戻ってしまう場合があり、ライコウで施工した内容は復活させておりますが、他店もしくはご自身で施工された内容は再設定が必要になります。あらかじめご了承ください。

CarPlayフルスクリーン化

CarPlayフルスクリーン
地図や音楽が画面いっぱいに広がり、視認性が大きく変わります

AppleCarPlayがiDrive画面全体に表示されるか、2/3程度の表示にとどまるかは、ヘッドユニットのHMIバージョンで決まります。こちらのお車はHMIバージョンが更新されていましたので、フルスクリーン表示でカープレイが使えるようコーディングさせていただきました。地図や音楽が画面いっぱいに広がり、視認性が大きく変わります。条件を満たしていないお車では2/3画面表示のままとなるため、その場合はISTA診断機によるプログラミングでHMIバージョンを更新してから施工します。

ディスプレイデザインのID6化

ディスプレイデザインのID6化
ディスプレイデザインのID6化

ID6化は、ディスプレイメニューを横並びの第6世代(ID6)仕様へデザイン変更するコーディングです。こちらもHMIバージョンが更新されていましたので、ディスプレイデザインをID6化させていただきました。

カラーワールドにてカラーチェンジも可能
カラーワールドにてカラーチェンジも可能
カラーワールドにてカラーチェンジも可能

横並びのアイコンメニューが表示されるようになり、カラーワールドにてカラーチェンジも可能となります。ID6化にもヘッドユニット側のECU環境という条件があり、満たしていないお車ではプログラミングでECU環境を整えることが前提となります。

後退時の助手席ドアミラー下降角度変更

後退時の助手席ドアミラー下降角度変更

後退(バック)時には助手席側のドアミラーが下降しますが、その下降角度をコーディングで変更できます。標準設定の下降角度は車種により異なり、今回は浅く設定しました。なお下降するのは、ドアミラー角度調整のスイッチを運転席側に設定しているときのみです。下降させたくないときは、このスイッチを助手席側に設定してください。

サイドウインカーの球切れチェックキャンセル

純正サイドウインカーのバルブをLEDへ交換した際に行なうLED仕様変更のコーディングです。車両はエンジン始動時や数分に1回のサイクルで球切れチェック動作(コールドチェック)を行ないますが、この動作によるLEDの点滅現象が無くなります。あわせて、サイドウインカー動作時のウォームチェックによる球切れ警告灯の異常点灯も無くなります。ショートした際は警告灯が点灯しますが、球切れは警告灯で判別できなくなりますので、運行前点検を行なってください。

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まとめ

  • ミニ 3ドア(F56)LCI JCWへ純正AppleCarPlayを認証コード方式で有効化しました
  • HMIバージョンが更新されていたため、フルスクリーン化のコーディングでiDrive画面全体にカープレイを表示できるようにしました
  • ディスプレイデザインをID6化し、横並びのアイコンメニューとカラーワールドでのカラーチェンジに対応しました
  • 後退時の助手席ドアミラー下降角度を浅く変更し、サイドウインカーの球切れチェックもキャンセルしています
  • VERSPIELT製 Vent Fit Arm を運転席側のエアコン吹き出し口へ装着しました

ミニ 3ドアのJCWでも、フルスクリーン化やID6化のようにHMIバージョン次第で選べるコーディングメニューは変わります。お乗りのお車で何がどこまでできるのか気になる方は、ライコウ横浜店までお気軽にご相談ください。