
群馬県からご来店いただきました。以前にライコウでコーディングとApple CarPlayを施工させていただいたミニ 5ドアのお客様で、ディーラーでのプログラミング後にコーディングの内容が元に戻り、CarPlayも消えてしまったとのことでした。今回はF55 地図データ更新で純正ナビを2023-1から最新の2026-2へ更新し、CarPlayはフルスクリーン表示で使えるようになり、コーディングも以前の自分仕様に戻っています。


| 車種 | ミニ 5ドア(F55)LCI クーパーS |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2020年 |
| 来店エリア | 群馬県 |
F55 地図データ更新で純正ナビを2023-1から2026-2へ

再コーディングとあわせて、純正ナビの地図更新も行ないました。車両にインストールされていた地図バージョンを確認すると、2023-1でした。



これを最新バージョンの2026-2に更新いたしました。古い地図データのままでは、新しく開通した道路や新設された施設が反映されず、その道路を使ったルート案内ができません。新しい道路を走行してナビに案内させるには、定期的なナビ更新が必要になります。

今回の更新により、ミニ 5ドア クーパーSの純正ナビは最新の地図データで使っていただける状態になりました。
F55 コーディング2項目施工

ルームミラーが下がってくる症状があり、延長保証でミラーを交換されるにあたって、ETC付きミラーのためディーラーでプログラミングを行なうと案内されたとのことでした。ご来店時の車両のIレベルは F056-26-07-530 です。
ディーラーにてプログラミング作業が実施されたため、以前に施工させていただいたコーディングの内容が元に戻り、Apple CarPlayも消えてしまいました。そのため、ライコウでの再施工でご来店いただいています。
AppleCarPlayフルスクリーン表示化

CarPlayをフルスクリーン表示にできるかどうかは、ヘッドユニットのHMIバージョンによって決まります。今回はプログラミング作業が実施されたことにより、HMIバージョンが更新されていました。そこで専用ツールでApple CarPlayを再有効化し、フルスクリーン表示化のコーディング施工を行なっています。CarPlayがディスプレイ全体に表示されるようになり、iPhoneの地図アプリも見やすくなります。
再コーディング(施工済みコーディングの再施工)
CarPlay以外のコーディングについても、以前に施工させていただいた内容をきっちりと再施工しました。ライコウでは施工したコーディング内容を保存しているため、プログラミングで元に戻ってしまった車両でも以前の状態へ再施工できます。施工後は動作チェックまで行ない、正しく再コーディングされていることを確認できています。
自分仕様にコーディングして使い勝手を向上させていましたので、プログラミングで元の状態に戻るととても不便だとお客様は感じておられました。再コーディングで自分仕様に戻り、CarPlayはフルスクリーン表示で有効化され、地図データも最新になったことで、大変満足していただけました。
まとめ
- 純正ナビの地図データを2023-1から最新バージョンの2026-2へ更新
- ディーラーのプログラミングで消えたApple CarPlayを専用ツールで再有効化
- HMIバージョンが更新されていたため、CarPlayをフルスクリーン表示化
- 元に戻ったコーディングを再施工し、動作チェックまで実施
ミニ 5ドア(F55)のナビ更新や、プログラミング後の再コーディングはライコウにお任せください。ディーラーでの作業後にコーディングが元に戻ってしまった、CarPlayが消えてしまったという場合も、お気軽にご相談ください。
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