
東京都からご来店いただきました。今回はBMW 3シリーズセダン(F30)の地図データ更新とコーディング施工をご依頼いただきました。ナビゲーションシステムの地図データを2022年版から2025年版にバージョンアップさせ、あわせてコーディング施工を行なっています。


| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30)320d |
| 初年度登録 | 2015年 |
| 都道府県 | 東京都 |
F30 ナビ更新|第3世代iD3 NBT地図データ2025年版へバージョンアップ

施工内容
車両に搭載されていた第3世代ナビ iD3 NBTの地図データを、2022年版から2025年版にバージョンアップさせました。

車両ごとに発行される認証コード(FSC)をインストールし、USBメモリを挿して地図更新プロセスを実行します。
約1時間程度の作業時間で2025年版データへの更新が完了しています。



第3世代ナビ(NBT iD3)においては、2025年のデータがBMWより発表されている最終バージョンです。
👉 地図データ更新の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/map_update/
メリット
新規施設・道路改編に対応し、ナビゲーション精度が向上します。

第3世代NBTは2025年が最終バージョンのため、今のうちに最新版に更新することで、今後もナビゲーション性能を維持できます。
デメリット・注意事項
更新には車体番号に対応した認証コード(FSC)が必須です。
更新プロセス中は約1時間ほど車両を預ける必要があります。
F30 コーディング|スピードロック解除を含む7項目施工

施工内容
以下の7項目のコーディング施工を実施しました。
- メーター内デジタルスピード表示追加
- リーガルディスクレーマーの解除
- 3ターンシグナル回数変更(5回)
- 後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)
- ドアロック長押しドアミラー格納時間変更(0秒)
- アイドリングストップOFF状態のデフォルト化
- ナビのスピードロック解除


日常使用での快適性と操作性を向上させる内容に絞って施工しています。
メリット
スピードロック解除により走行中のナビ操作が可能になります。

デジタルスピード表示追加でメーターの視認性が向上し、アイドリングストップのOFFデフォルト化やドアミラー関連の調整で、日常使用での利便性が大幅に向上します。


デメリット・注意事項
コーディング内容は車両の仕様・ソフトウェアバージョンにより制限を受ける場合があります。ディーラーでのプログラミング作業により設定が初期化される可能性があります。
まとめ
- 第3世代NBTナビの地図を2022年→2025年(最終版)へ更新しました
- スピードロック解除で走行中のナビ操作が可能になりました
- 7項目のコーディングで日常使用の快適性が向上しました
- ナビの地図更新とコーディングをまとめてご依頼いただけます
BMW・MINIの地図データ更新やコーディング施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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