
G30 コーディング 530iの施工事例です。BMW 5シリーズ セダン(G30)530iにAppleCarPlayフルスクリーン化・ナビスピードロック解除(テレビキャンセル)・リーガルディスクレーマーの解除・オープニング画面変更(BMW→M)・後退時の助手席ミラー下降角度変更・アイドリングストップ状態の前回記憶の6項目のコーディングを施工しました。東京都より初来店のお客様です。


| 車種 | BMW 5シリーズ セダン(G30)530i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 東京都 |
G30 530i コーディング6項目施工
AppleCarPlayフルスクリーン化


BMW Connected Drive Store経由で純正Apple CarPlayを有効化済みの車両でした。ディーラーでHMIバージョンを更新済みでしたが、CarPlayの表示は画面の3分の2のままでした。CarPlayのフルスクリーン表示は製造年月によって判断されるため、2019年式のG30では最新Iレベル(S15A-26-03-550)にアップデートしてもフルスクリーンにはなりません。そのため、E-Sysを使ったコーディング作業でフルスクリーン化を行ないました。
ナビスピードロック解除(テレビキャンセル)


走行中のナビ操作・テレビ視聴を可能にするコーディングを施工しました。
リーガルディスクレーマーの解除
エンジン始動後に表示される免責事項の確認画面を省略するコーディングを施工しました。
オープニング画面変更(BMW→M)

起動時に表示されるBMWのオープニング画面をMロゴに変更するコーディングを施工しました。
後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

リバースギアに入れた際に助手席ドアミラーが下を向いて駐車枠を確認しやすくなる機能について、下降する角度を浅く調整するコーディングを施工しました。
アイドリングストップ状態の前回記憶

エンジン始動のたびにアイドリングストップがONに戻るデフォルト動作を変更し、前回エンジンを切った時のアイドリングストップのON/OFF状態を次回エンジン始動時に引き継ぐコーディングを施工しました。
まとめ
- BMW 5シリーズ セダン(G30)530iにコーディング6項目を施工しました。
- 2019年式のG30では最新Iレベル(S15A-26-03-550)にアップデートしてもAppleCarPlayのフルスクリーン表示にはならないため、E-Sysコーディングが必要です。
- ナビスピードロック解除・アイドリングストップ前回記憶など利便性を高めるコーディングも同時に施工しています。
- 施工後はISTAで故障コードを確認し、全機能の動作確認を経てお渡ししています。
BMW 5シリーズ(G30)へのコーディング施工はライコウにお任せください。
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