
滋賀県よりご来店いただいた、BMW X1(F48)18dのF48 X1 バッテリー交換事例です。今回はBMW純正の80Ah AGMバッテリーへ載せ替え、専用診断機によるバッテリー登録(設定)まで行ないました。BMWはバッテリーを交換しただけでは車両側が新品と認識せず、登録を行なわないと充電制御が適正に働かないため、ライコウでは交換と登録、施工前後のエラーチェックをセットで施工しています。


| 車種 | BMW X1(F48)18d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 滋賀県 |
BMW X1(F48)のバッテリー交換とBMW純正80Ah AGMへの載せ替え

今回はBMW純正の80Ah AGMバッテリーへ交換しました。AGM(Absorbent Glass Mat)バッテリーは、アイドリングストップ車に対応した高耐久タイプで、F48 X1のように充電制御を行なう車両に適しています。


BMW純正の80Ah AGMへ載せ替えることで、もともとの仕様に沿った安定した電力供給を確保できます。

交換後は専用診断機でバッテリー登録(設定)まで実施

BMWはバッテリーを交換した後、専用診断機でバッテリー登録(設定)を行なう必要があります。この登録を行なわないと、車両側が新品バッテリーを古いバッテリーとして認識したままになり、充電制御が適正に働きません。その結果、新品のバッテリーでも充電が過不足な状態が続き、本来の寿命を縮める原因になります。
そのためライコウでは、バッテリーの載せ替えだけで終わらせず、交換後に専用診断機でバッテリー登録(設定)を実施しています。あわせて施工前後でエラーチェックを行ない、登録が正しく反映され、車両側にエラーが記録されていないことを確認してからお渡ししています。バッテリー交換と登録、動作確認までをセットで行なうことで、80Ah AGMバッテリーの性能を適正に引き出せる状態に整えます。
まとめ
- BMW X1(F48)18dのバッテリーを、BMW純正の80Ah AGMバッテリーへ交換しました
- AGMバッテリーはアイドリングストップ車に対応した高耐久タイプで、F48の純正仕様に沿った選択です
- 交換後は専用診断機でバッテリー登録(設定)を実施。登録を行なわないと充電制御が適正に働かず寿命を縮めるため必須の作業です
- 施工前後でエラーチェックを行ない、車両側にエラーが記録されていないことを確認してお渡ししました
BMW X1(F48)のバッテリー交換は、純正同等のAGMバッテリーへの載せ替えと診断機での登録までセットで行なうことが、長く安定して使うためのポイントになります。BMW・MINIのバッテリー交換や診断機を使った登録作業は、ライコウにお任せください。
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