
三重県よりBMW 6シリーズ グランクーペ(F06)640i Mスポーツのお客様にご来店いただきました。メールでのお問い合わせをきっかけに、F06 640i ハイビームアシストの有効化をご希望されてのご来店です。ご自身でもコーディングのご経験があるお客様で、今回はグレアフリーハイビームにも対応させる内容で施工いたしました。


| 車種 | BMW 6シリーズ グランクーペ(F06)640i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2016年 |
| 来店エリア | 三重県 |
F06 640i ハイビームアシスト有効化(グレアフリーハイビーム対応)

ハイビームアシスト(HBA)は、先行車・対向車や周囲の明るさをフロントカメラで検知し、ハイビームとロービームを自動的に切り替える機能です。夜間に手動でハイ/ローを操作する手間がなくなり、暗い道では自動でハイビームに切り替えて遠方の視界を確保します。日本仕様のBMWではこの機能が封印されていることが多く、今回はコーディングによって有効化しました。
さらに、今回はグレアフリーハイビームにも対応させています。対向車や先行車をカメラで検知し、その部分だけを遮光しながら、それ以外のエリアはハイビームを維持する制御です。これにより、ハイビームを点けたまま走行しても対向車に眩しさを与えにくく、夜間の視界をしっかり確保できます。グレアフリー機能はアダプティブLEDヘッドライト装着車で動作するもので、F06 640iのヘッドライト仕様に合わせて設定しています。

コラムスイッチの交換や配線作業を伴わないコーディングのみでの有効化のため、ライトポジションを【AUTO】にしてヘッドライトが点灯している状態のときに、ハイビームアシスト機能が自動で動作します。常時動作ではなく、AUTOポジションでの夜間走行時に作動する点をご案内しています。BMW 6シリーズ グランクーペのコーディングによるグレアフリーハイビーム化で、夜間視界と自動防眩を両立できる施工です。
まとめ
- BMW 6シリーズ グランクーペ(F06)640i Mスポーツのハイビームアシストをコーディングで有効化しました
- 対向車・先行車をカメラで検知して該当部分だけを遮光するグレアフリーハイビームに対応させました
- ライトポジションが【AUTO】かつヘッドライト点灯時に、自動でハイ/ローを切り替えます
- ハイビームを維持したまま他車への眩しさを抑え、夜間の視界を確保できます
BMW 6シリーズ グランクーペへのハイビームアシスト有効化コーディングはライコウにお任せください。グレアフリーハイビームによる自動防眩で、夜間の視界をより快適に確保できます。コーディングに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。
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