
BMW 7シリーズ(G11)740iへのドライブレコーダー取付事例をご紹介します。今回は東京都よりご来店いただいたお客様のおクルマに、ユピテル製のドライブレコーダーとレーダー探知機を取り付け、あわせてセキュリティライトプラスの装着とナビ地図データの更新を行ないました。ドラレコ・レーダー探知機・ナビ更新・セキュリティライトプラスを一括で施工した事例です。


| 車種 | BMW 7シリーズ(G11)740i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 東京都 |
BMW 7シリーズ(G11)へセキュリティライトプラス取付

まずはセキュリティライトプラスを取り付けました。これは純正ルームミラー下のLEDを利用し、純正のドアロックに連動してセキュリティLEDを点滅させる装置です。純正カーセキュリティー非装着のおクルマでも、装着車とほぼ同じようにドアロックと同時にミラー下のLEDが点滅し、純正風の点滅で防犯性と安心感を高めます。
操作のために特別なリモコンは必要ありません。今まで通りの純正キーレス・コンフォートアクセスによるドアロック操作で起動し、解除操作に連動して停止します。普段の使い勝手を変えることなく、停車中の見た目の威嚇効果を加えられる装置です。
BMW 7シリーズ(G11)ナビ地図データを2026-1版へ更新

続いてナビゲーションの地図データを更新しました。ご来店時には2022-1版の地図データがインストールされていましたので、これを最新の2026-1版(Road Map JAPAN EVO [ID5/6])へ更新しています。

更新は、最新版の地図データが入ったUSBメモリを挿すと更新画面に切り替わり、車両ごとに用意されたコードをインストールすると地図データの書き換えが始まります。



更新の所要時間はおおよそ60〜90分程度です。ライコウではNBTモデルおよびNBT-EVO(ID4/ID5/ID6)のF系・G系ナビゲーションに対応しています。旅行などで見知らぬ土地へドライブする際にも、新しい地図データがあると安心です。
BMW 7シリーズ(G11)へユピテル製ドライブレコーダー88d取付

ドライブレコーダーはユピテル製の88dを取り付けました。本体は視界を妨げないよう、助手席側のフロントウィンドウ上部に設置しています。あわせて、以前装着されていたドライブレコーダーの取り外しも行ないました。


電源は、ライコウが独自に製作しているアクセサリー電源取得用の配線キットで取得しています。車両に負担を掛けず、確実な電源供給を行なうことで、機器が安定して動作するように取り付けています。電圧監視機能付きの電源ユニットを組み合わせることで、駐車中の記録にも対応できます。

ドライブレコーダーは、万一の事故やトラブルの際に、ご自身を守ってくれる貴重な目撃者になります。日々の安心のためにも、確実な取り付けをおすすめしています。
BMW 7シリーズ(G11)へユピテル製レーダー探知機ZK3200取付

レーダー探知機はユピテル製のZK3200を取り付けました。本体はフロントウィンドウ上部に設置しています。ZK3200は4.0インチのIPS液晶を備えたモデルで、GPSはみちびき7機体制の受信に対応し、60種類のターゲットを識別します。
最新の取締機にも対応しており、Kバンドの識別性能を強化することで誤警報を抑える設計です。生活道路の法定速度表示にも対応しています。ドライブレコーダーと同様に、こちらもライコウ独自の配線キットで確実に電源を取得し、安定動作するよう取り付けています。
まとめ
- セキュリティライトプラスで、純正ドアロックに連動したミラー下LEDの点滅により防犯性と安心感を向上
- ナビ地図データを2022-1版から最新の2026-1版(Road Map JAPAN EVO [ID5/6])へ更新
- ユピテル製ドライブレコーダー88dを助手席側フロントウィンドウ上部へ取付、既存ドラレコは取り外し
- ユピテル製レーダー探知機ZK3200をフロントウィンドウ上部へ取付。電源はライコウ独自の配線キットで確実に取得
BMW 7シリーズ(G11)740iへのドライブレコーダー・レーダー探知機の取付やナビ更新は、ライコウにお任せください。お客様のおクルマに合わせて、確実で安定した取り付けを行ないます。
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