
東京都よりBMW X3(G01)xDrive20dのお客様にご来店いただきました。今回は、故障した既存のG01 ドライブレコーダーを撤去し、ユピテル製前後カメラドライブレコーダーの取付と、AppleCarPlayフルスクリーン化のコーディング施工を承りました。


| 車種 | BMW X3(G01)xDrive20d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 東京都 |
G01 ユピテル製ドライブレコーダー取付・既存ドラレコ撤去

今回のBMW X3(G01)には、ディーラーオプションのAdvanced Car Eye 2.0が装着されていました。このドライブレコーダーは品質面での課題があり、保証期間の2年を過ぎると故障してしまうケースが多いのが現状です。実際にこちらのお車に装着されていたAdvanced Car Eye 2.0も機能していない状態でした。
ドライブレコーダーが機能していない状態は、万一の事故の際に記録が残らないだけでなく、バッテリー上がりの原因にもなり得ます。そこで、故障したAdvanced Car Eye 2.0を撤去し、ユピテル製前後カメラドライブレコーダー(SN-TW91di)を新たに装着させていただきました。



ユピテル製ドライブレコーダーはフロント・リアの2カメラ構成で、車両の前後を記録します。SUPER NIGHTシリーズの技術により、昼夜を問わず自動で感度を調整してきれいな映像を記録できます。リアカメラはプライバシーガラスにも対応しており、後方からの映像も鮮明に記録します。



無線LAN内蔵で専用アプリに対応しているため、スマートフォンで記録映像の確認も可能です。
既設品の配線はすべて撤去してから新規取付を行ない、配線はすべて内装内に隠蔽処理しています。車内に配線が露出しない、スマートな仕上がりです。
G01 AppleCarPlayフルスクリーン化コーディング施工

こちらのBMW X3(G01)は、BMWコネクテッドストアでAppleCarPlayを有効化済みの状態でした。しかし、製造年月によってAppleCarPlayがディスプレイの2/3程度の画面分割表示になっています。HMIバージョンを更新済みでも、標準状態ではこの2/3表示は変わりません。

そこで、コーディング施工によってAppleCarPlayのフルスクリーン化を行ないました。コーディングにより画面全体にAppleCarPlayが表示されるようになり、地図アプリの表示領域が拡大されて広範囲の地図情報を確認できるようになります。ナビゲーションの使い勝手が向上し、より快適なドライブが可能です。
まとめ
- 故障したディーラーオプション品Advanced Car Eye 2.0を撤去し、ユピテル製前後カメラドライブレコーダー(SN-TW91di)を装着
- 既設品の配線をすべて撤去し、新規配線はすべて内装内に隠蔽処理
- BMWコネクテッドストアでAppleCarPlay有効化済みの2/3表示を、コーディングでフルスクリーン化
BMW X3(G01)へのドライブレコーダー取付やAppleCarPlayフルスクリーン化はライコウにお任せください。お客様のお車の状態に合わせて、既存品の撤去からコーディング施工まで一貫して対応いたします。お気軽にご相談ください。
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