
F87 AppleCarPlayの有効化を承りました。神奈川県よりBMW M2(F87)LCI M2 Competitionのお客様にご来店いただきました。今回はディーラーでプログラミング作業が行なわれた際に、以前ライコウで施工させていただいたコーディングが初期化されてしまったため、再コーディング施工での再来店です。あわせて純正Apple CarPlayの有効化と、アイドリングストップに関する追加コーディング1項目を承りました。


| 車種 | BMW M2(F87)LCI M2 Competition |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
ディーラーでプログラミング作業が実施されると、車両に搭載されたECUのバージョンによっては全ECUまたは一部ECUがバージョンアップされ、それまでにライコウで施工したコーディング内容が初期値に戻ってしまうことがあります。せっかく手に入れた自分仕様の設定が消えてしまうのは残念なものですが、ライコウで施工したコーディング分については1回目の再施工を無償で対応しています。今回も再コーディングで施工内容を元に戻したうえで、新たな施工を行なっています。
BMW M2(F87)純正Apple CarPlay有効化

純正Apple CarPlayの有効化を行ないました。純正Apple CarPlayを使えるようにするには、専用ツールを使用してのインストール作業が必要になります。

社外インターフェースを取り付けるのではなく、純正iDriveが本来持っている機能を有効化する施工です。

有効化後は、iPhoneとの接続にWi-Fi(ワイヤレス)を使用します。



ケーブルを挿さずに地図アプリや音楽アプリをiDriveの画面で利用できるようになります。施工後は実際に接続して動作を確認しています。
アイドリングストップOFF状態のデフォルト化コーディング

追加コーディング1項目として、アイドリングストップOFF状態のデフォルト化を施工しました。通常はエンジン始動時にアイドリングストップ機能が有効(ON)になっていますが、この設定を反転させることで、エンジン始動時からアイドリングストップ機能がOFFの状態になります。コーディングは車両コンピュータのプログラム本体を変更するものではなく、設定部分のみを変更するものです。
この施工により、エンジンを始動するたびにアイドリングストップOFFボタンを押す手間がなくなります。始動した時点でOFFの状態になっているため、毎回の操作を気にせず乗っていただけます。
まとめ
- ディーラーのプログラミングで初期化された、ライコウ施工分のコーディングを再施工しました
- BMW M2 Competitionの純正Apple CarPlayを有効化し、Wi-Fi(ワイヤレス)接続で利用できるようにしました
- 追加コーディングでアイドリングストップOFF状態のデフォルト化を施工し、始動時からOFFになるようにしました
BMW M2 Competitionへの純正AppleCarPlay有効化やアイドリングストップOFFのコーディングは、ライコウにお任せください。ディーラー作業で初期化されてしまったコーディングの再施工も、しっかりサポートさせていただきます。神奈川県をはじめ各地からのご来店をお待ちしております。
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