
今回はBMW 3シリーズ グランツーリスモ(F34)LCI 320dのF34 デイライト リペアの施工事例をご紹介します。東京都からはじめてご来店いただいたお客様で、ヘッドライト内のデイライト導光部が助手席側の内側・外側で点灯不良を起こしていました。ヘッドライトAssyごと交換するのではなく、リペアで費用を抑えて直したいとのご要望です。


| 車種 | BMW 3シリーズ グランツーリスモ(F34)LCI 320d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 東京都 |
BMW 3シリーズ グランツーリスモ(F34)デイライト点灯不良のリペア修理

デイライトが茶色く暗く見える場合、多くはLED素子そのものではなく、光の通り道であるアクリル導光体が焼損していることが原因です。

今回の車両も助手席側の内側・外側それぞれの導光面が茶色く焼けており、LEDは白く発光していても、その光が茶色い導光体を通ることでデイライト全体が茶色く暗く見える状態でした。


リペアでは、焼損して茶色くなったアクリル導光面を削り落とし、クリアで滑らかな面に再生します。


今回は助手席側の内側・外側の2か所を削り込み、光をきれいに通す状態へ仕上げました。

あわせて、デイライト用のLEDモジュールをBMW純正の新品へ交換しています。

これにより、茶色く暗くなっていたデイライトが、明るく白い発光へと復活しています。

ヘッドライトAssyを丸ごと交換するよりも費用を抑えつつ、純正同等の見た目と光量を取り戻せるのがリペア修理のメリットです。ライコウでは分解を伴うヘッドライトリペアに対応しており、施工後は点灯状態や光ムラを確認しています。デイライトの焼損は進行すると削る量が増え、修理後の輝度が落ちることもあるため、茶色く暗くなってきたと感じたら早めの点検・修理がおすすめです。
まとめ
- 助手席側の内側・外側デイライトの点灯不良(アクリル導光の焼損)をリペアで修理
- 焼損した導光面を削り落とし、クリアな面へ再生
- デイライト用LEDモジュールをBMW純正新品へ交換し、白色発光へ復活
- ヘッドライトAssy交換より費用を抑えて純正同等の光量を回復
BMW 3シリーズ グランツーリスモ(F34)320dのヘッドライト内デイライト点灯不良でお困りの際は、Assy交換だけでなくリペアという選択肢もご案内できます。アクリルの焼損によるデイライトの発光不良は、ライコウにお気軽にご相談ください。
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